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テニスのルールについて

☆サーブとレシーブ

●サービスの時、ボールをバウンドさせて打った時   

フォルトです。

●サービスしたボールが、ポストに当たってからサービスコートに入った場合

フォルトです

●ダブルスの場合、サーブした球が、パートナーの身体、着衣に当たった場合  

フォルトです。

●サービスをするために、助走したり、初めに構えた位置を移動したりした場合

フットフォルトです。

●サービスのボールがネットに触れ、そのボールが地面に落ちる前にレシーバーに当たった場合

レットです。やり直しができます。

●ボールを2個同時にトスしてしまった場合

レットです。やり直しができます。

●ダブルスゲームでサービスの順番を誤った場合

誤りが発見されしだい、サービスをするべき人がサービスをしなければなりません。

しかし、誤りが発見されるまでのポイントとフォルトはすべてカウントされます。

また、ゲームが終了してから誤りが発見された場合は、サービスは誤ったままの順序で行われます。

●ダブルスゲームでレシーブの順番を誤った場合

誤りが発見されたそのゲームが終わるまで、誤ったままの順序でレシーブを続けます。

しかし、そのセットの次のゲームで、元の正しい順序にもどさなければなりません。

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genre : スポーツ

テニスのルールについて

☆有効な打球

●風やボールの回転などで、こちらのコートに落ちてから相手のコートに戻ったボールを打った時

これを打てば有効な返球となります(オーバーネットにはならない)が、

返球できなかった場合(ラケットに当てることができなかった場合)は失点となります。

●ボールがポストの外側を通って相手のコートに入った場合 

ポストの外側を通って相手コート内に入ったボールは、ポストの高さとは無関係に、有効な打球とみなされます。

●打球が明らかにアウトだと思ったために、手でキャッチしてしまった場合

この場合はキャッチしてしまったプレーヤーの失点となります。

●ポストに当たって相手のコートに入った場合  

サービスのときにはフォルトですが、サービス以外のときには有効です。

この場合のポストは常設物に含まれません。

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テニスのルールについて

☆得点と失点 


●サービスのボールが直接レシーバーのラケットに当たった場合  

サーバー側の得点(レシーバー側の失点)になります。

レシーバーの身体、着衣に当たった場合も同じです。

●インプレー中に、ラケット、身体、着衣などがネットに触れてしまった場合  

このプレーヤーの失点となります。これを「タッチネット」といいます。

自分から触れたのでなくても、インプレー中に風でそよいだネットが触れた場合にもタッチネットになります。

また かぶっている帽子が風に飛ばされてネットに触れた時もタッチネットになります。

スマッシュ、ストロークの時など、勢いがあまって、打球後、ラケットが手からスッポ抜けて

ネットに当たってしまった場合も同じです。

このとき、ラケットがネットに当たった方が早かったか、そのボールがエースとなってポイントが

決まった方が早かったで、タッチネットになるかどうかが決まります。

ラケットがネットに当たったほうが早かったのならタッチネットとなります。

●インプレー中に手に持っていたボールがころがって、ネットに触れたりした場合

タッチネットになります。

●故意に2度以上打ってしまったりした場合=2度打ち   

2度打ち(ダブルヒット)として、そのプレーヤーの失点となります。

ただし一動作(ワンアクション)の間でならば故意とはとられず、有効な打球となります。

●インプレー中のボールがネットを越えないうちにボレーしてしまった場合

その打点(ラケットとボールが接触した空間の地点)が相手のコート内であったときには失点となります。

その打点が自分のコート内であって、その後のフォロースルーでネットを越えたのであれば有効です。

●勢いあまってラケットが相手のコートに入ってしまった場合 

ボールが相手コートに決まった(エース)後にラケットがコート面に落ちたのであれば自分の得点となります。

しかし、ポイントが決まるより先にラケットが落ちたのであれば失点となります。

●ラケットを投げてボールに当てた場合

ボールが相手のプレーヤーのコート内に入る、入らないに関係なく失点になります。

●ネット上縁をボールが転がっているような場合、このボールを打ったプレーヤーは?   

ラケットや身体がネットに触れなくても、このボールを打ったプレーヤーの失点となります。

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テニスのルールについて

サーブ後の進め方

サーブ、レシーブとボールが打ち返されれば、その後はボールをお互いに打ち返しあいます。

このボールを打つことをストロークと言い、ストロークの繰り返されている状態をラリーと言います。

ストロークには以下の4種類があります。




●グランドストローク(略して単に『ストローク』と呼ぶことが多い)

ワンバウンドしたボールを打つショットを総称してこう言います。

●ボレー

ボールが着地する前に(ノーバウンドで)打ち返すことを言います。

●スマッシュ

高い位置にあるボールを叩きつけるように打つことを言います。

「粉々にする」という意味があり、強く激しいショットです。

●ロブ

相手の頭上を越えるようにボールを打つことを言います。




ストロークで打ち返すボールは手に握っているラケットであれば、ストリングの部分だけでなく、

フレームやグリップに当たって打ち返されても問題はありません。

しかし、投げるなど、手に握られていない状態のラケットであれば、

仮にボールが打ち返されたとしても、相手のポイントとなります。

ボールを打ち返すのは、相手が打ったボールがネットを越えてからでないといけません。

ネットを越える前に打ち返してしまうと相手のポイントとなります。

また、故意にラケットでボールを運んだり、2回以上のスイングでボールを返してもいけません。

1ストロークではラケットにボールが触れるのは1度だけというのが原則になります。

サーブの場合はボールがネットなどに当たればフォールト、もしくはレットとなりますが、

ストロークの場合はボールがネットなどに当たっても、相手コートの領域内に落ちれば有効とみなされ、プレーは続行されます。

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テニスのルール

ゲームの始め方

テニスのゲームは、一方のプレーヤーがサーブを打つことによって始められます。

試合前にコインを上げて表裏で決めるコイントスや、

ラケットを回して倒し、倒れた方向や表裏によって決める方法などで、選びます。


選択権を得れば、

1. サーブを打つ権利

2. レシーブする権利

3. コートを選ぶ権利

の中から何れか1つを選ぶことが出来ます。

通常はサーブを打つ方が優位なのですが、天候により(陽射しや風向きなど)コートを選んだ方が良い場合もあります。

もしコートを選べば、相手はサーブかレシーブか自身の好きな方を選ぶことができます。

サーブについて

サーブはセンターマークとサイドラインの間となる、コート外の領域で打たなければなりません。

サーブの打ち方には、「手でボールを空中にあげ、着地するまでにラケットで打たなければならない」という決まりがあります。

また、サーブは自身の打ったサイドの対角線上のサービスコートにノーバウンドで打ち込まなければなりません。

これらの条件を満たさなければサーブは失敗したことになり、フォルトになります。

フォルトは1回目であれば再度やり直しが出来ますが、2回続けてフォルトを犯すとダブルフォルトとなり、

相手にポイントが加えられます。


レシーブについて

サーブを打ち返すことをレシーブと言います。

サーブで打ち込まれたボールが自陣のサービスコートに落下した後、つまりワンバウンドした状態で打ち返さなければなりません。

レシーブでは、ボールがコートに落下する前にノーバウンドで打ち返してはいけません。

もしノーバウンドで打ち返してしまうと、サーブした側にポイントが加算されます。

また、そのままであればサービスコートに入らなかったと思われるボールをラケットで打ち返したり、

体の一部にボールがふれてしまうと、サーブした側にポイントが加算されます。

なお、サーブの場合は打つ範囲が定められていますが、レシーブ側のプレーヤーに立つ位置に制限はなく、

コート内外のどこにいても構いません。

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テニスサークル NTC(南松庭球倶楽部)

Author:テニスサークル NTC(南松庭球倶楽部)



NTCのページへようこそ☆

初中級者を中心とした

テニスサークルです。

所属人数は約30人前後です。

基本は楽しく

ワイワイテニスをやろうというのが

コンセプトなので、

部活のようなハードな練習や

ひたすら技術を求めて

うまくなりたい人、

中、上級者の人など

には物足りない

かもしれませんが

不定休だから

毎週参加できないけど

ちょっとずつうまくなりたいとか

とにかく

みんなで楽しくやりたいという

人には居心地のいい場所だと
 
思います。

土曜日の19時~22時まで

やってます。

メールはこちら
0263-26-1083(電話番号)


松本市でやっている

『なんなんホーム』という

施設の中に所属している

サークルですので

サークルに入ってみたい方は

(年齢制限あります!35歳まで)

まず『なんなんホーム』に問い合わせてください。

場所は

南松本駅のすぐ近くの

『なんなん広場』

という建物の裏手にある

体育館でやっています。

上記のメールアドレスまたは

電話にて連絡の上

来てください。

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