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頂上への道





第11回

●テニスがへたくそな筆者が頂上を目指すコラム

第11回は、『ストローク(テイクバックその2編)』

さて、第11回目はストローク(テイクバックその2編)です。

第5回で、一度テイクバックについての話をしましたが、今回はさらにつっこんだ話を

してみます。

テイクバックには2種類あります。

一つは、円を描くようにラケットを引くサーキュラーテイクバック。

もう一つは、ラケットを直線的に引くテイクバック、ストレートテイクバックです。

ストレートテイクバックはフラットが打ちやすく、速い球に対応しやすいのが特徴です。

やり方は簡単。

ラケットを引きたい所まで直線的に引いて、そのままフォワードスイングをすれば良い。

対して、サーキュラーテイクバックは、ラケットヘッドを立てた状態から始め、

ラケット面を体と同じ方向に向けて壁に沿わせるようにラケットを引きます。

ラケットを回転させながら引いて、ラケットヘッドが下がった状態で引き終わります。

サーキュラーテイクバックはストレートテイクバックよりエネルギーのロスが少ないのです。

ストレートテイクバックは直線的にラケットを引いて逆方向にフォワードスイングを開始するので、

一度ラケットの動きにブレーキをかけなければいけません。

サーキュラーテイクバックは円を描きながらラケットを引くので急激な方向転換がなく、

滑らかにフォワードスイングに移行できます。

またプロネーションが使いやすく、スピンをかけやすくなります。

どちらがいいというのは、個人差にもよりますが、将来的には、サーキュラーでテイクバックする

のがいいと思います。



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テニスサークル NTC(南松庭球倶楽部)

Author:テニスサークル NTC(南松庭球倶楽部)



NTCのページへようこそ☆

初中級者を中心とした

テニスサークルです。

所属人数は約30人前後です。

基本は楽しく

ワイワイテニスをやろうというのが

コンセプトなので、

部活のようなハードな練習や

ひたすら技術を求めて

うまくなりたい人、

中、上級者の人など

には物足りない

かもしれませんが

不定休だから

毎週参加できないけど

ちょっとずつうまくなりたいとか

とにかく

みんなで楽しくやりたいという

人には居心地のいい場所だと
 
思います。

土曜日の19時~22時まで

やってます。

メールはこちら
0263-26-1083(電話番号)


松本市でやっている

『なんなんホーム』という

施設の中に所属している

サークルですので

サークルに入ってみたい方は

(年齢制限あります!35歳まで)

まず『なんなんホーム』に問い合わせてください。

場所は

南松本駅のすぐ近くの

『なんなん広場』

という建物の裏手にある

体育館でやっています。

上記のメールアドレスまたは

電話にて連絡の上

来てください。

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