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テニスのルール

ゲームの始め方

テニスのゲームは、一方のプレーヤーがサーブを打つことによって始められます。

試合前にコインを上げて表裏で決めるコイントスや、

ラケットを回して倒し、倒れた方向や表裏によって決める方法などで、選びます。


選択権を得れば、

1. サーブを打つ権利

2. レシーブする権利

3. コートを選ぶ権利

の中から何れか1つを選ぶことが出来ます。

通常はサーブを打つ方が優位なのですが、天候により(陽射しや風向きなど)コートを選んだ方が良い場合もあります。

もしコートを選べば、相手はサーブかレシーブか自身の好きな方を選ぶことができます。

サーブについて

サーブはセンターマークとサイドラインの間となる、コート外の領域で打たなければなりません。

サーブの打ち方には、「手でボールを空中にあげ、着地するまでにラケットで打たなければならない」という決まりがあります。

また、サーブは自身の打ったサイドの対角線上のサービスコートにノーバウンドで打ち込まなければなりません。

これらの条件を満たさなければサーブは失敗したことになり、フォルトになります。

フォルトは1回目であれば再度やり直しが出来ますが、2回続けてフォルトを犯すとダブルフォルトとなり、

相手にポイントが加えられます。


レシーブについて

サーブを打ち返すことをレシーブと言います。

サーブで打ち込まれたボールが自陣のサービスコートに落下した後、つまりワンバウンドした状態で打ち返さなければなりません。

レシーブでは、ボールがコートに落下する前にノーバウンドで打ち返してはいけません。

もしノーバウンドで打ち返してしまうと、サーブした側にポイントが加算されます。

また、そのままであればサービスコートに入らなかったと思われるボールをラケットで打ち返したり、

体の一部にボールがふれてしまうと、サーブした側にポイントが加算されます。

なお、サーブの場合は打つ範囲が定められていますが、レシーブ側のプレーヤーに立つ位置に制限はなく、

コート内外のどこにいても構いません。
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テニスサークル NTC(南松庭球倶楽部)

Author:テニスサークル NTC(南松庭球倶楽部)



NTCのページへようこそ☆

初中級者を中心とした

テニスサークルです。

所属人数は約30人前後です。

基本は楽しく

ワイワイテニスをやろうというのが

コンセプトなので、

部活のようなハードな練習や

ひたすら技術を求めて

うまくなりたい人、

中、上級者の人など

には物足りない

かもしれませんが

不定休だから

毎週参加できないけど

ちょっとずつうまくなりたいとか

とにかく

みんなで楽しくやりたいという

人には居心地のいい場所だと
 
思います。

土曜日の19時~22時まで

やってます。

メールはこちら
0263-26-1083(電話番号)


松本市でやっている

『なんなんホーム』という

施設の中に所属している

サークルですので

サークルに入ってみたい方は

(年齢制限あります!35歳まで)

まず『なんなんホーム』に問い合わせてください。

場所は

南松本駅のすぐ近くの

『なんなん広場』

という建物の裏手にある

体育館でやっています。

上記のメールアドレスまたは

電話にて連絡の上

来てください。

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