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頂上への道


第10回

●テニスがへたくそな筆者が頂上を目指すコラム

第10回は、『ボレー(まずは基本から編)』

さて、第10回目はボレー(まずは基本から編)です。

ボレーは振るなというのをよく言われますが、じゃあ本当にボレーって

振らないの?

いいえ、振ります。

じゃあなんで最初に『振るな』と教わるかと言うと、ストロークとは

完全に振る感覚が違うから同じように打ったら、いろんな弊害を起こす為

です。

ストロークの『振る』という感覚は、完全に『打つ』、『飛ばす』という

感覚なので、擬音を使うと、ばしっって感じですが、ボレーと言うのは、基本的には

ボールを運ぶ、壁を作るという感じなので、根本的に打つ感覚が全然違います。

低い球がきたら持ち上げる、運ぶ、ダブルスで前衛にいて、いい球がきたら

アングルに運ぶ、強い球が来たときに、壁をつくって球が浮かないように

押さえ込む、などがメインになります。

その感覚を養うためには、ラケットに当てるだけで球をコントロールする

、ラケットの面に乗せて運ぶというのをイメージとしてもっていなければ

なりません。

ストロークのとにかく打つという感覚しかない人がその感覚でボレーをしようと

すると、コンチネンタルでそのまま打ち込む感覚で球に触れるので、当然面が

上を向いているので球が浮いてしまったり、低い球が来た時にはネットに

引っ掛けたり、いいことがほとんどありません。

球を受け止める、運ぶという感覚を養う為に、まずは振らないボレーの練習

を是非やることをお勧めします。

具体的にはどのような練習をするのか、という話に入りますが、最初はラケットを

持たないで、飛んできた球を受け止める練習からするのが良いでしょう。

ボールを受け止めることで技術的になにか得るものがあるかというと、正直

ないと思います。

じゃあ何故やるのか、ということになりますが、『イメージをもつため』に

やるというのが正解なんだと思います。

今後いろんな場面で、『イメージ』というのが重要になってきますが、イメージ

をしっかりもって練習をしないと、全く上達はしないようです。

ボレーのイメージはボールを受け止めること。

というのを焼き付けるためにまずはボールキャッチの練習から始めましょう。


次回へ続く







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テニスサークル NTC(南松庭球倶楽部)

Author:テニスサークル NTC(南松庭球倶楽部)



NTCのページへようこそ☆

初中級者を中心とした

テニスサークルです。

所属人数は約30人前後です。

基本は楽しく

ワイワイテニスをやろうというのが

コンセプトなので、

部活のようなハードな練習や

ひたすら技術を求めて

うまくなりたい人、

中、上級者の人など

には物足りない

かもしれませんが

不定休だから

毎週参加できないけど

ちょっとずつうまくなりたいとか

とにかく

みんなで楽しくやりたいという

人には居心地のいい場所だと
 
思います。

土曜日の19時~22時まで

やってます。

メールはこちら
0263-26-1083(電話番号)


松本市でやっている

『なんなんホーム』という

施設の中に所属している

サークルですので

サークルに入ってみたい方は

(年齢制限あります!35歳まで)

まず『なんなんホーム』に問い合わせてください。

場所は

南松本駅のすぐ近くの

『なんなん広場』

という建物の裏手にある

体育館でやっています。

上記のメールアドレスまたは

電話にて連絡の上

来てください。

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