スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テニスバカのつぶやき 第3回 『テニスボールについて』

第3回


テニスバカの単なるつぶやきを書き連ねるコーナーです。

暇があったら読んでみましょう。

テニスボールについて・・・・・・。


1.テニスボールの歴史
 
はじめから、現在のようなゴムでできたボールではありませんでした。

布や皮の中に、動物の毛やおがくずのようなものを詰めていたボールだったようです。

かなりカチカチに固まったものでした。

 その後、スピードや反発力を求めて、ボールの中に砂や金属を入れていましたが、

とても危険なので、その様なボールの製造は禁止されました。

2.ゴム製ボールの誕生

 現在のようなゴムでできたボールは、1870年代に作られるようになったといわれています。

しかも、ただゴムだけで作るのではなく、コントロールがしやすいようにフェルトで包んだボールが

発明されます。

縫い目も内縫いに変え、イレギュラーバウンドしにくいボールとなったのです。

 ただ、そのフェルトで包まれたボールは輸入が困難だったため、日本では貴重なものでした。

明治11年ごろ日本に伝わったテニスは、国産のゴムだけでできたボールを使って行われるよう

になり、日本独自の「軟式テニス」になっていったのです。

3.内側の秘密

 テニスボールの内側は、約1.8気圧の圧力になっています。

それだけ気体が詰まっているのでよく弾むのです。

しかし、その気体はどのように入れているのでしょうか。

サッカーボールやバレーのボールなどのように、テニスのボールには空気を入れる穴がありません。

 実は、テニスボールを作る過程に秘密があります。

まず、ゴムでできた半球を接着剤と熱とで張り合わせます。

そのとき、「ガス発生剤」と呼ばれる錠剤と少量の水を中に入れてからくっつけるのです。

「ガス発生剤」は水にとけて、さらに加熱により気体を発生します。

そしてパンパンに張ったテニスボールができるのです。

その後、まわりにフェルトを張り付けて完成です。

 よく考えてみると、テニスボールは食べ物でもないのに、「缶詰」の形で売られています。

缶の中の気圧も約1.8気圧にしてあるのです。

そうすることで、使う前からテニスボール内部の気体がもれるのを防いでいるのです。

スポンサーサイト

theme : テニス
genre : スポーツ

comment

管理者にだけメッセージを送る

カテゴリ
プロフィール

テニスサークル NTC(南松庭球倶楽部)

Author:テニスサークル NTC(南松庭球倶楽部)



NTCのページへようこそ☆

初中級者を中心とした

テニスサークルです。

所属人数は約30人前後です。

基本は楽しく

ワイワイテニスをやろうというのが

コンセプトなので、

部活のようなハードな練習や

ひたすら技術を求めて

うまくなりたい人、

中、上級者の人など

には物足りない

かもしれませんが

不定休だから

毎週参加できないけど

ちょっとずつうまくなりたいとか

とにかく

みんなで楽しくやりたいという

人には居心地のいい場所だと
 
思います。

土曜日の19時~22時まで

やってます。

メールはこちら
0263-26-1083(電話番号)


松本市でやっている

『なんなんホーム』という

施設の中に所属している

サークルですので

サークルに入ってみたい方は

(年齢制限あります!35歳まで)

まず『なんなんホーム』に問い合わせてください。

場所は

南松本駅のすぐ近くの

『なんなん広場』

という建物の裏手にある

体育館でやっています。

上記のメールアドレスまたは

電話にて連絡の上

来てください。

最新記事
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。