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頂上への道



第6回

●テニスがへたくそな筆者が頂上を目指すコラム

第6回は、『ストローク(フォロースルー編)』

さて、第6回目はフォロースルーについてです。

テニスをやり始めてしばらくたつと、ボールをコントロールすることを覚えます。

力加減を変えたり、回転をかけたり、ボールのコントロールにはいくつか方法があるわけですが、

とりあえず最初に覚えるコントロール方法が、力加減です。

俺もそうだったし、テニス始めて間もない人などをみていても大抵まずは力加減でボールを

コントロールしようとするようです。

それ自体は別に悪いことではないのですが、最初に力加減でボールをコントロールしようとすると、

ラケットを振る稼動域が狭くなります。

どういうことかというと、もっとわかりやすく説明すると、ボールを打ったあと、ラケットを止めてしまう

ということです。

ラケットに球を当てて振りぬかずに止めてしまったら、力加減を変えれば確かにボールは入るようには

なりますが、それ以上うまくなることもなければ、いろんな球種がきたときに全く対応できなくなり

ます。

最終的にはボールは回転をかけてコントロールしなければ安定して打てるようにはならないので、

そこへ行く前に満足してしまい、結局当てて返すというプレースタイルになりがちなので、

入らなくてもいいので、どんどんフォロースルーをする癖をつけていきましょう。

具体的には、打った球をラケットで追いかけるように振りぬくのが理想とされています。

また、ハイボール、ローボールなどどんな高さのボールが来ても、フォロースルーの最後のフィニッシュ

が同じ位置であれば、同じ場所に球を運ぶことが可能になります。

それに関してはおいおいまた説明しますので、ここでは、とりあえずフォロースルーをする癖をつける

ということを実践してみてください。

次回へ続く








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テニスサークル NTC(南松庭球倶楽部)

Author:テニスサークル NTC(南松庭球倶楽部)



NTCのページへようこそ☆

初中級者を中心とした

テニスサークルです。

所属人数は約30人前後です。

基本は楽しく

ワイワイテニスをやろうというのが

コンセプトなので、

部活のようなハードな練習や

ひたすら技術を求めて

うまくなりたい人、

中、上級者の人など

には物足りない

かもしれませんが

不定休だから

毎週参加できないけど

ちょっとずつうまくなりたいとか

とにかく

みんなで楽しくやりたいという

人には居心地のいい場所だと
 
思います。

土曜日の19時~22時まで

やってます。

メールはこちら
0263-26-1083(電話番号)


松本市でやっている

『なんなんホーム』という

施設の中に所属している

サークルですので

サークルに入ってみたい方は

(年齢制限あります!35歳まで)

まず『なんなんホーム』に問い合わせてください。

場所は

南松本駅のすぐ近くの

『なんなん広場』

という建物の裏手にある

体育館でやっています。

上記のメールアドレスまたは

電話にて連絡の上

来てください。

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