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頂上への道

第2回

●テニスがへたくそな筆者が頂上を目指すコラム

第2回は、『ストローク』

テニスの基本、フォアハンドのグランドストローク。

とりあえず、これができればテニスができるといっていい一番基本の打ち方です。

一番基本ではあるけれど、じゃあちゃんとストロークがみんな打てるのかといえば、

恐らく、中級者と呼ばれる人ですら正確なストロークを打てる人は少ないと思う。

いや、言い方を変えるなら、とりあえず打ち返せるから中級者ぶってる中級者が世の中には

ものすごく多いような気がする。

何故そう思うのかというと、テニスのスクールに通ってみるとそれがとてもよくみてとれる。

中級レベルといわれるコースにいる人の打ち方を見ていればわかるが、ストロークの基本と

いうのは、まず打点、体の前でインパクト。

次に、体重移動(加重移動)、右足に体重を乗せてから左足に抜ける。

その次は体重移動の際に膝をしっかり曲げる。

それができたらインパクト後のフォロースルーをしっかりとる。

フォロースルーをした後はすばやくレディーポジションに戻る。

というような一連の流れがきちんとできているのが『ストローク』なのだが、スクールで

よくみかける中級者というのは、面をボールに合わせて当てるだけ。

相手からのボールが弱いとただ当てるだけではネットを越えないのでネットを越える程度の

力加減で振る、でもボールの行き先をコントロールしようとするからフォロースルーを途中で

止める。

こういううち方はミスのない打ち方なので確かに正確に相手コートにボールを運ぶことが

できます。

それで十分楽しいからいいじゃんっていうのであればそれはその人のスタイルなのでいいと

思いますが、お金を払ってスクールに通っていても恐らくそういう人はうまくはならないでしょう。

また、相手がうまい人になったら、スピードの強弱、前後左右に振られただけで全く打ち返すことが

できなくなってしまうとおもいます。

ただラケットにボールを当てて返すだけでも球は返るため、ストロークを勘違いしてる人が多い気が

たまにします。

せっかくやるならきちんとしたフォーム、正確なストロークを打てるように努力したいと俺は常々

思って練習をしています。

次回へ続く


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テニスサークル NTC(南松庭球倶楽部)

Author:テニスサークル NTC(南松庭球倶楽部)



NTCのページへようこそ☆

初中級者を中心とした

テニスサークルです。

所属人数は約30人前後です。

基本は楽しく

ワイワイテニスをやろうというのが

コンセプトなので、

部活のようなハードな練習や

ひたすら技術を求めて

うまくなりたい人、

中、上級者の人など

には物足りない

かもしれませんが

不定休だから

毎週参加できないけど

ちょっとずつうまくなりたいとか

とにかく

みんなで楽しくやりたいという

人には居心地のいい場所だと
 
思います。

土曜日の19時~22時まで

やってます。

メールはこちら
0263-26-1083(電話番号)


松本市でやっている

『なんなんホーム』という

施設の中に所属している

サークルですので

サークルに入ってみたい方は

(年齢制限あります!35歳まで)

まず『なんなんホーム』に問い合わせてください。

場所は

南松本駅のすぐ近くの

『なんなん広場』

という建物の裏手にある

体育館でやっています。

上記のメールアドレスまたは

電話にて連絡の上

来てください。

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