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テニスのルールについて

~12ポイントタイブレーク~

均衡した試合で、日没再試合が頻発し、またテレビ放映との関係から、試合の短縮化がテニス界の課題になって、

いろいろな案が提案されました。

1960年代後半から70年代前半の話です。

試合時間短縮のため、タイブレークシステムが、提案・実施されました。

通常のゲームのように一方のプレーヤーが決着つくまでサーブを行うのではなく、サーブの回数が

均等になるようにしながら短い時間で決着をつける方法です。

そのシステムに2通りあったのです。

A)9ポイントタイブレークシステム

B)12ポイントタイブレークシステム

それぞれの方法について、簡単に説明します。

<9ポイントタイブレークシステム>

9ポイントの方は、"best-of-nine-points" と呼ばれ、タイブレークのポイントが4-4になった後、

1ポイントで決着をつけるサドンデス(Sudden Death)方式です。

サーバー側が圧倒的に有利なプロの世界において、サドンデスで勝負を付けさせるためには、

レシーバーにも配慮しなければなりません。

そこで、9ポイント目の最後のポイントの時、レシーバーが右側か左側かサーバーの位置を

指定することができるようにしていました。("Receiver's Choice" と呼んでいます)

この方式は、試合時間を確実に短縮することができ、また、テレビを放映する側にとって放映時間が

計算できるので、それなりに評価を得ていたようです。

しかし、3セットマッチで、すべてタイブレークになったような接戦において、最終ポイントまでが

"サドンデス"では、せっかくがんばってきたプレーヤーには残酷過ぎないか?ということになり、

12ポイント制の方が主流になってきました。

現在はほとんど使われていません。

最終ポイントを "Receiver's Choice" による「一本勝負」にする方法は、

試合時間を短縮するための「ノーアドバンテージ方式」に受け継がれています。

<12ポイントタイブレークシステム>

一方、12ポイント方式は、"first-to-seven"と呼ばれ、7ポイントを先に取った方がセットを取得します。

ご存知の通りタイブレークのポイントが6-6になった後は、ジュースと同じように2ポイント差がつくまで

試合を続けます。

多少の時間はかかりますが、プロの選手たちの評価を得ることができたようです。

そこで、テニスのルールとして、「タイブレークは2ポイント以上の差をつけて、

7ポイントを先に取った方がセットをとる」ということが決められました。

この時点から、9ポイント制、12ポイント制と並行して行われていたタイブレークシステムが

現在の形に統一されました。


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頂上への道





第11回

●テニスがへたくそな筆者が頂上を目指すコラム

第11回は、『ストローク(テイクバックその2編)』

さて、第11回目はストローク(テイクバックその2編)です。

第5回で、一度テイクバックについての話をしましたが、今回はさらにつっこんだ話を

してみます。

テイクバックには2種類あります。

一つは、円を描くようにラケットを引くサーキュラーテイクバック。

もう一つは、ラケットを直線的に引くテイクバック、ストレートテイクバックです。

ストレートテイクバックはフラットが打ちやすく、速い球に対応しやすいのが特徴です。

やり方は簡単。

ラケットを引きたい所まで直線的に引いて、そのままフォワードスイングをすれば良い。

対して、サーキュラーテイクバックは、ラケットヘッドを立てた状態から始め、

ラケット面を体と同じ方向に向けて壁に沿わせるようにラケットを引きます。

ラケットを回転させながら引いて、ラケットヘッドが下がった状態で引き終わります。

サーキュラーテイクバックはストレートテイクバックよりエネルギーのロスが少ないのです。

ストレートテイクバックは直線的にラケットを引いて逆方向にフォワードスイングを開始するので、

一度ラケットの動きにブレーキをかけなければいけません。

サーキュラーテイクバックは円を描きながらラケットを引くので急激な方向転換がなく、

滑らかにフォワードスイングに移行できます。

またプロネーションが使いやすく、スピンをかけやすくなります。

どちらがいいというのは、個人差にもよりますが、将来的には、サーキュラーでテイクバックする

のがいいと思います。



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テニスのルールについて

☆セルフジャッジについて  

ネットをはさんで、自分のコートサイドのジャッジをします。

ネットの向こう側、つまり、相手のコートサイドのジャッジ(自分のショットの判定)は

相手プレーヤーにまかせます。

自分でジャッジできなかったボールはすべて「イン」であり、プレーを続行しなければなりません。

「アウト」「フォルト」のコールは瞬間的に、大きな声とジェスチャアで行います。

サーバーは、新しいポイント・ゲーム・セットの始まる前に、レシーバーにカウントをコールします。

ダブルスの試合では、ペアーのどちらか1人がジャッジし、コールすればよいことになります。

ただし、1人が「アウト(またはフォルト)」とコール、パートナーが「イン」とコール

した場合、このポイントは失点となります。

1人が「フォルト」をコールし、パートナーが「レット」とした場合には、「レット」になります。

サービスの「レット」のコールはレシーバーがコールします。

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テニスのルールについて

☆タイブレーク・システムについて

1セットを取るには、最低2ゲーム以上の差をつけて、6ゲームを先取しなくてはなりません。

ですから、6-5、5-6というゲームカウントでセットが終了することはありません。

試合時間を短縮するために、試合の主催者によってはタイブレーク・システムを採用しています。

6-6または8-8になった場合、次のゲームを12ポイントで行い、2ポイント差をつけて7ポイントを

先取するか、6-6から2ポイントを連続して先取した者を、そのゲームおよびセットの勝者とするものです。

7-5でタイブレークが終了した場合、そのゲームのスコアは、7-6と記録されます。

6-6でタイブレークの場合、サービスは、12ゲーム目にサービスをした人をA、13ゲーム目に

サービスをする人をBとすると、Bから1ポイント目の開始のサービスを行います。

この、タイブレーク・ゲームの開始のプレーヤーは1ポイントしかサービスはできません。

次のポイントのサーバーからは、それぞれ2ポイントのサービスを行うことができます。

また、6ポイントづつ終了後、チェンジコートを行います。

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テニスのルールについて

☆サーブとレシーブ

●サービスの時、ボールをバウンドさせて打った時   

フォルトです。

●サービスしたボールが、ポストに当たってからサービスコートに入った場合

フォルトです

●ダブルスの場合、サーブした球が、パートナーの身体、着衣に当たった場合  

フォルトです。

●サービスをするために、助走したり、初めに構えた位置を移動したりした場合

フットフォルトです。

●サービスのボールがネットに触れ、そのボールが地面に落ちる前にレシーバーに当たった場合

レットです。やり直しができます。

●ボールを2個同時にトスしてしまった場合

レットです。やり直しができます。

●ダブルスゲームでサービスの順番を誤った場合

誤りが発見されしだい、サービスをするべき人がサービスをしなければなりません。

しかし、誤りが発見されるまでのポイントとフォルトはすべてカウントされます。

また、ゲームが終了してから誤りが発見された場合は、サービスは誤ったままの順序で行われます。

●ダブルスゲームでレシーブの順番を誤った場合

誤りが発見されたそのゲームが終わるまで、誤ったままの順序でレシーブを続けます。

しかし、そのセットの次のゲームで、元の正しい順序にもどさなければなりません。

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テニスのルールについて

☆有効な打球

●風やボールの回転などで、こちらのコートに落ちてから相手のコートに戻ったボールを打った時

これを打てば有効な返球となります(オーバーネットにはならない)が、

返球できなかった場合(ラケットに当てることができなかった場合)は失点となります。

●ボールがポストの外側を通って相手のコートに入った場合 

ポストの外側を通って相手コート内に入ったボールは、ポストの高さとは無関係に、有効な打球とみなされます。

●打球が明らかにアウトだと思ったために、手でキャッチしてしまった場合

この場合はキャッチしてしまったプレーヤーの失点となります。

●ポストに当たって相手のコートに入った場合  

サービスのときにはフォルトですが、サービス以外のときには有効です。

この場合のポストは常設物に含まれません。

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テニスのルールについて

☆得点と失点 


●サービスのボールが直接レシーバーのラケットに当たった場合  

サーバー側の得点(レシーバー側の失点)になります。

レシーバーの身体、着衣に当たった場合も同じです。

●インプレー中に、ラケット、身体、着衣などがネットに触れてしまった場合  

このプレーヤーの失点となります。これを「タッチネット」といいます。

自分から触れたのでなくても、インプレー中に風でそよいだネットが触れた場合にもタッチネットになります。

また かぶっている帽子が風に飛ばされてネットに触れた時もタッチネットになります。

スマッシュ、ストロークの時など、勢いがあまって、打球後、ラケットが手からスッポ抜けて

ネットに当たってしまった場合も同じです。

このとき、ラケットがネットに当たった方が早かったか、そのボールがエースとなってポイントが

決まった方が早かったで、タッチネットになるかどうかが決まります。

ラケットがネットに当たったほうが早かったのならタッチネットとなります。

●インプレー中に手に持っていたボールがころがって、ネットに触れたりした場合

タッチネットになります。

●故意に2度以上打ってしまったりした場合=2度打ち   

2度打ち(ダブルヒット)として、そのプレーヤーの失点となります。

ただし一動作(ワンアクション)の間でならば故意とはとられず、有効な打球となります。

●インプレー中のボールがネットを越えないうちにボレーしてしまった場合

その打点(ラケットとボールが接触した空間の地点)が相手のコート内であったときには失点となります。

その打点が自分のコート内であって、その後のフォロースルーでネットを越えたのであれば有効です。

●勢いあまってラケットが相手のコートに入ってしまった場合 

ボールが相手コートに決まった(エース)後にラケットがコート面に落ちたのであれば自分の得点となります。

しかし、ポイントが決まるより先にラケットが落ちたのであれば失点となります。

●ラケットを投げてボールに当てた場合

ボールが相手のプレーヤーのコート内に入る、入らないに関係なく失点になります。

●ネット上縁をボールが転がっているような場合、このボールを打ったプレーヤーは?   

ラケットや身体がネットに触れなくても、このボールを打ったプレーヤーの失点となります。

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テニスのルールについて

サーブ後の進め方

サーブ、レシーブとボールが打ち返されれば、その後はボールをお互いに打ち返しあいます。

このボールを打つことをストロークと言い、ストロークの繰り返されている状態をラリーと言います。

ストロークには以下の4種類があります。




●グランドストローク(略して単に『ストローク』と呼ぶことが多い)

ワンバウンドしたボールを打つショットを総称してこう言います。

●ボレー

ボールが着地する前に(ノーバウンドで)打ち返すことを言います。

●スマッシュ

高い位置にあるボールを叩きつけるように打つことを言います。

「粉々にする」という意味があり、強く激しいショットです。

●ロブ

相手の頭上を越えるようにボールを打つことを言います。




ストロークで打ち返すボールは手に握っているラケットであれば、ストリングの部分だけでなく、

フレームやグリップに当たって打ち返されても問題はありません。

しかし、投げるなど、手に握られていない状態のラケットであれば、

仮にボールが打ち返されたとしても、相手のポイントとなります。

ボールを打ち返すのは、相手が打ったボールがネットを越えてからでないといけません。

ネットを越える前に打ち返してしまうと相手のポイントとなります。

また、故意にラケットでボールを運んだり、2回以上のスイングでボールを返してもいけません。

1ストロークではラケットにボールが触れるのは1度だけというのが原則になります。

サーブの場合はボールがネットなどに当たればフォールト、もしくはレットとなりますが、

ストロークの場合はボールがネットなどに当たっても、相手コートの領域内に落ちれば有効とみなされ、プレーは続行されます。

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テニスのルール

ゲームの始め方

テニスのゲームは、一方のプレーヤーがサーブを打つことによって始められます。

試合前にコインを上げて表裏で決めるコイントスや、

ラケットを回して倒し、倒れた方向や表裏によって決める方法などで、選びます。


選択権を得れば、

1. サーブを打つ権利

2. レシーブする権利

3. コートを選ぶ権利

の中から何れか1つを選ぶことが出来ます。

通常はサーブを打つ方が優位なのですが、天候により(陽射しや風向きなど)コートを選んだ方が良い場合もあります。

もしコートを選べば、相手はサーブかレシーブか自身の好きな方を選ぶことができます。

サーブについて

サーブはセンターマークとサイドラインの間となる、コート外の領域で打たなければなりません。

サーブの打ち方には、「手でボールを空中にあげ、着地するまでにラケットで打たなければならない」という決まりがあります。

また、サーブは自身の打ったサイドの対角線上のサービスコートにノーバウンドで打ち込まなければなりません。

これらの条件を満たさなければサーブは失敗したことになり、フォルトになります。

フォルトは1回目であれば再度やり直しが出来ますが、2回続けてフォルトを犯すとダブルフォルトとなり、

相手にポイントが加えられます。


レシーブについて

サーブを打ち返すことをレシーブと言います。

サーブで打ち込まれたボールが自陣のサービスコートに落下した後、つまりワンバウンドした状態で打ち返さなければなりません。

レシーブでは、ボールがコートに落下する前にノーバウンドで打ち返してはいけません。

もしノーバウンドで打ち返してしまうと、サーブした側にポイントが加算されます。

また、そのままであればサービスコートに入らなかったと思われるボールをラケットで打ち返したり、

体の一部にボールがふれてしまうと、サーブした側にポイントが加算されます。

なお、サーブの場合は打つ範囲が定められていますが、レシーブ側のプレーヤーに立つ位置に制限はなく、

コート内外のどこにいても構いません。

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テニスのルール

得点の数え方

テニスでは、1つのプレーに勝てば1つのポイントが得られます。

このポイントの数え方は以下のようになっています。




0ポイント:ラブ(0:Love)

1ポイント目:フィフティーン(15)

2ポイント目:サーティ(30)

3ポイント目:フォーティー(40)

4ポイント目:ゲーム




勝敗の決め方

基本的には4ポイントを先にとれば1ゲームを獲得でき(※)

通常は6ゲームを先取した方が1セットを獲得します。

試合の勝敗は、ゲーム、もしくはセットを取った数によって決します。

一般的なアマチュアの大会などでは1セットマッチ、もしくは8ゲームマッチ、

プロの女性の試合や男性のメジャーではない大会では3セットマッチ、メジャーな男子の大会では

5セットマッチで行われています。

                 1セット

  1ゲーム 1ゲーム  1ゲーム  1ゲーム  1ゲーム 1ゲーム

  4ポイント 4ポイント  4ポイント  4ポイント 4ポイント 4ポイント

※3ポイントで両方が並んだ場合はデュースとなり、その場合は4ポイント以上の取得が必要になります。

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頂上への道


第10回

●テニスがへたくそな筆者が頂上を目指すコラム

第10回は、『ボレー(まずは基本から編)』

さて、第10回目はボレー(まずは基本から編)です。

ボレーは振るなというのをよく言われますが、じゃあ本当にボレーって

振らないの?

いいえ、振ります。

じゃあなんで最初に『振るな』と教わるかと言うと、ストロークとは

完全に振る感覚が違うから同じように打ったら、いろんな弊害を起こす為

です。

ストロークの『振る』という感覚は、完全に『打つ』、『飛ばす』という

感覚なので、擬音を使うと、ばしっって感じですが、ボレーと言うのは、基本的には

ボールを運ぶ、壁を作るという感じなので、根本的に打つ感覚が全然違います。

低い球がきたら持ち上げる、運ぶ、ダブルスで前衛にいて、いい球がきたら

アングルに運ぶ、強い球が来たときに、壁をつくって球が浮かないように

押さえ込む、などがメインになります。

その感覚を養うためには、ラケットに当てるだけで球をコントロールする

、ラケットの面に乗せて運ぶというのをイメージとしてもっていなければ

なりません。

ストロークのとにかく打つという感覚しかない人がその感覚でボレーをしようと

すると、コンチネンタルでそのまま打ち込む感覚で球に触れるので、当然面が

上を向いているので球が浮いてしまったり、低い球が来た時にはネットに

引っ掛けたり、いいことがほとんどありません。

球を受け止める、運ぶという感覚を養う為に、まずは振らないボレーの練習

を是非やることをお勧めします。

具体的にはどのような練習をするのか、という話に入りますが、最初はラケットを

持たないで、飛んできた球を受け止める練習からするのが良いでしょう。

ボールを受け止めることで技術的になにか得るものがあるかというと、正直

ないと思います。

じゃあ何故やるのか、ということになりますが、『イメージをもつため』に

やるというのが正解なんだと思います。

今後いろんな場面で、『イメージ』というのが重要になってきますが、イメージ

をしっかりもって練習をしないと、全く上達はしないようです。

ボレーのイメージはボールを受け止めること。

というのを焼き付けるためにまずはボールキャッチの練習から始めましょう。


次回へ続く







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頂上への道 



第9回





第9回めは、『ボレーについて』

ボレーは、ストロークと違い、球を受ける位置が近いため、

球速が速いのと、ダイレクトで受ける為、正確に球をラケット面に

当てにくいので、ストロークよりは若干難しく感じて苦手意識を

持つ人がいたりするショットです。

また、軟式あがりのプレイヤーからすると、やり方が全く違う

ため、その点からも苦手意識を持つ人がいるようです。

硬式のボレーは、まず、グリップの握りはコンチネンタルグリップ

もしくはイースタングリップになります。

前述したように、球速が速いため、グリップはできるだけ薄い方が

対応しやすくなります。

また、同じ理由で、テイクバックも基本的にはしません。

どうしてもテイクバックしたいという場合はしても構いませんが、

球にすばやく反応するためには余程の身体能力がないと追いつけない

ので、できるだけテイクバックは体の向きを変えるだけに留めて

おいた方が無難でしょう。

さて、ボレーを教わる時によく言われるのが、『ボールを受け止める

ように』というものです。

野球で例えるなら、ストロークはバット、ボレーはグローブという

感じで、ボレーは基本的には球を受け止める感覚で打つのがよいでしょう。

しかし、テニスは、ストロークから入るのが普通なので、ボレーを

練習するときに、ラケットを振るなと言われても、なかなか振らずに

はいられないのが現状のようです。

ボレーは、レディーポジションから、つま先を外側にひらいてラケットをフォア

かバックの方向へ向けたあと、体ごとボールに向かっていってラケットに

球を当てる感じにするのが基本となります。

この際、『ラケットを立てろ』とか、『ガットごしにボールをみるように

打て』とか教わる場合もありますが、実際やってみましょう。

すると、この上なく打ちにくいことがわかると思います。

ラケットは寝かせた方が打ちやすいですし、ガット越しにボールをみるように

打とうとすると、手首が大変なことになります。

レディポジションから自然にラケットを構えてそのまま体でもっていくのが

上達のための第一歩となります。


次回へ続く



     
     
     
     
     

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テニスバカのつぶやき 第5回 『テニスボールについて~その2~』

第5回


テニスバカの単なるつぶやきを書き連ねるコーナーです。

暇があったら読んでみましょう。

テニスボールについて~その2~・・・・・・。

「季節と気温」

冬場や早朝、寒い場所で保管していたボールは、弾みがあまりよくありません。

これは、ボールの材質がゴムでできていることが関係しており、冷えたことにより

ゴムが固くなってしまった為です。

適正なバウンドを得るためにはできるだけ常温の0~30℃で保管するのが良いでしょう。

また、30℃をこえると、柔らかくなり過ぎ、バウンドが安定しません。

車のトランクなどに長時間いれるのもよくないようです。

『高原テニスはボールが弾む』

高地でテニスをすると、ボールの弾みが大きくなります。

これは、気圧が低くなるのが原因です。

飛びすぎを抑えるために、ストリングスの張り方を固めにするか、いつもよりも太目の

ストリングスに変えるのが良いそうです。。

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テニスバカのつぶやき 第4回 『オムニコートについて』

第4回


テニスバカの単なるつぶやきを書き連ねるコーナーです。

暇があったら読んでみましょう。

オムニコートについて・・・・・・。

コートの種類で、『オムニコート』と答える人が大多数です。

でも『オムニコート』とは商品名であってコートの種類ではないんだそうです。

コートにはクレーコート・ハードコート・カーペットコートなどの種類がありますが、

オムニコートは『砂入り人工芝』という種類に入ります。

砂入り人工芝には、住友ゴムのオムニコート・東レのスパックサンド・

三菱化成のダイヤサンドなどの商品があります。

ですので「コート何?」と聞かれたら「砂入り人工芝」と答えるのが正しいようです。

砂入り人工芝には、砂がどれくらいつまってるかというと、なんと1面16トンの

砂を使うそうです。

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NTC行事

諏訪の新作花火報告

諏訪の新作花火大会に行ってきました。

2時半に平田の駅に集合して向かったのですが、まあ時間もはやいということもあったせいか

電車は全くすいていました。

切符が臨時の売り場ができていて、往復券を買って行きました。

露店も結構でていましたが、お客に対してこの数の露店じゃ少ないんじゃないかなあと

いう感じがしましたが、お祭りのような雰囲気にテンション急上昇。

コンビにには、入りきらないほどの客がいて、レジも5台くらいあいてて結構なかなか

みれない光景でした。

でも、歩行天とかもうわさに聞くほどすごい人数でもなく、ちょっと混んでるお祭りぐらいな

かんじでした。

しばらく露店を徘徊したのち、どこで花火を見るかと言うことになり、歩いていたら、足湯のあるあたり

に場所取りをしてるところを発見。

シートがいっぱいおいてあって場所取りをしてあるんですが、人がいるわけでもなく、

そこを歩いていると、シートとシートの隙間に座れるスペースが☆

でもちょっと狭かったので、周りのシートをちょっとずつずらして領域を広げて結構ゆったり

スペースになり、そこで始まるのを待ちました。

初島で花火があがるのですが、その場所は目の前に初島が見えたのでかなりいい位置で、

打ちあがるところも全部みえてかなりよかったです。

内容は、どこの誰が作った花火で花火のコンセプトはこんなですよという説明がはいったあと

打ちあがって、スターマインやってというのを何回か繰り返す感じでした。

放送が聞こえないところでみてると、打ちあがる間隔が結構長く感じるぐらい、打ちあがる

間隔は長かったかなあという印象。

でも、結構面白い感じの花火が多くて結構たのしかったです。

さて、ここまでは普通に楽しく終わったわけですが、この後がまた違う意味で面白かった??

ことが起こりまして、花火が終わって、上諏訪の駅は混むからということで下諏訪の駅まで歩く

ことになったんですよ。

雨もちらほら降ってて、まあ、傘をささなくても平気かなあと言う感じだったんですが、一度雷が

どこかに落ちて、その瞬間から豪雨・・・・・(^^;

道は一瞬にして川となり、道にたまってる水溜りは深いところでは膝まで浸かる勢いな感じに

なり、当然びしょぬれになり、諏訪湖で泳いできたの?的な風貌になってしまいました。

でも、諦めがついたときから、その雨も気持ちよくなり、テンションがおかしくなりみんなではしゃいで

下諏訪駅までいきました。

線路の下をくぐる道がすごい水になっていて、車が進入したら車が埋まってしまうぐらいの水だった

ので通行止めになっており、それを横目でみながら駅についたころには雨もやみ、いったいあの雨

はなんだったんだろう・・・・って感じでした。

帰りの電車では冷えた体が寒くて寒くて夏なのに凍死するんじゃなかろうかというぐらい寒くて

大変でしたが、なかなか大人になるとこういう経験もないし楽しい一日でした。

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9割があだ名

サークルについて


ここのサークルの人には9割がた、あだ名がついてます。

あだ名がついてない人を探すのが難しいぐらいほとんどの人にあだ名がついてます。

名前に由来したあだ名ならまだしも、全く名前とは関係ないあだ名がついてたりすると、

たまに本名が必要な時に本名がわからず大変なことになったりもします。

あだ名の一例:

         ●ポッキー(現部長)
         ●ヤキソバン
         ●さかなくん
         ●総理
         

などなど。

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テニスバカのつぶやき 第3回 『テニスボールについて』

第3回


テニスバカの単なるつぶやきを書き連ねるコーナーです。

暇があったら読んでみましょう。

テニスボールについて・・・・・・。


1.テニスボールの歴史
 
はじめから、現在のようなゴムでできたボールではありませんでした。

布や皮の中に、動物の毛やおがくずのようなものを詰めていたボールだったようです。

かなりカチカチに固まったものでした。

 その後、スピードや反発力を求めて、ボールの中に砂や金属を入れていましたが、

とても危険なので、その様なボールの製造は禁止されました。

2.ゴム製ボールの誕生

 現在のようなゴムでできたボールは、1870年代に作られるようになったといわれています。

しかも、ただゴムだけで作るのではなく、コントロールがしやすいようにフェルトで包んだボールが

発明されます。

縫い目も内縫いに変え、イレギュラーバウンドしにくいボールとなったのです。

 ただ、そのフェルトで包まれたボールは輸入が困難だったため、日本では貴重なものでした。

明治11年ごろ日本に伝わったテニスは、国産のゴムだけでできたボールを使って行われるよう

になり、日本独自の「軟式テニス」になっていったのです。

3.内側の秘密

 テニスボールの内側は、約1.8気圧の圧力になっています。

それだけ気体が詰まっているのでよく弾むのです。

しかし、その気体はどのように入れているのでしょうか。

サッカーボールやバレーのボールなどのように、テニスのボールには空気を入れる穴がありません。

 実は、テニスボールを作る過程に秘密があります。

まず、ゴムでできた半球を接着剤と熱とで張り合わせます。

そのとき、「ガス発生剤」と呼ばれる錠剤と少量の水を中に入れてからくっつけるのです。

「ガス発生剤」は水にとけて、さらに加熱により気体を発生します。

そしてパンパンに張ったテニスボールができるのです。

その後、まわりにフェルトを張り付けて完成です。

 よく考えてみると、テニスボールは食べ物でもないのに、「缶詰」の形で売られています。

缶の中の気圧も約1.8気圧にしてあるのです。

そうすることで、使う前からテニスボール内部の気体がもれるのを防いでいるのです。

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テニスバカのつぶやき  第2回 『ガットについて』

第2回


テニスバカの単なるつぶやきを書き連ねるコーナーです。

暇があったら読んでみましょう。

ガットについて・・・・・。

ガット(gut)は「腸」という意味です。

16世紀の中ごろからテニスラケットには、羊の腸を繊維状にしたものが張られるようになりました。

現在「ナチュラルガット」と呼ばれるものがこのタイプのガットで、現在では、羊の腸だけではなく

牛の腸を原料にしたガットも出ています。

ナチュラルガットは反発力や面安定性に優れ、プロテニスプレイヤーの多くが愛用しています。

しかし価格が高く、湿気に弱いという弱点があります。

テニス人口が増加すると、安価で耐久性に優れたガットを求めて素材を工夫するようになります。

1930年代には針金のガットも現れました。

針金ガットは、腸で作ったガットより耐久性に優れていましたが、弾力性に乏しかったため

登場してからあまり経たずに姿を消してしまいました。

現在は従来から用いられているナチュラルガットと共に、様々な新素材ガットが登場しています。

多くはナイロン製ですが、ポリエステルやチタンも素材として用いられ、近年では環境に配慮した、

とうもろこしを素材とするガットも現れています。

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頂上への道



第8回

●テニスがへたくそな筆者が頂上を目指すコラム

第8回は、『ストローク(重心移動編)』

さて、第8回目は重心移動についてです。

筆者は、最初の頃、ボールに追いついたらテイクバックをして、左足に体重を

乗せて打ちなさいと教わっていました。

クローズドスタンスを中心にした指導方法だったのでそのような指導方法に

なったんだと思いますが、それだと非常に応用が効かないことが最近わかって

きました。

前提として、オープンスタンスでは打たないというのがあるためです。

その後、左足に体重を乗せる前に右足に体重を乗せるという方法を教わりました。

つまり、打点まで走っていって、打つときにまず、右足に体重をのせて、膝をしっかり

曲げて、そこから左足に重心をもっていくという方法です。

この方法だと、右に打ちたいときは左足を右へ、左に打ちたいときは左足を左へ、

ストレートに打ちたいときは左足を前に出すことで打ち分けが可能になります。

クロスに打ちたいときはクローズドスタンスの方が打ちやすいのですが、逆クロスに

打つときなどは、クローズドスタンスではうまく打つことができません。

まずは右足から打点に入って行き、膝を曲げてしっかりためた後に左右正面へ打ち分けられる

ように体重移動ができるようにすると、球にしっかりと体重を乗せることができるので

力強いストロークを打つことが可能になります。


次回へ続く









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頂上への道



第7回

●テニスがへたくそな筆者が頂上を目指すコラム

第7回は、『ストローク(スピン編)』

さて、第7回目はスピンについてです。

ストロークの基礎がある程度わかったら、今度はストロークを安定させたいと思うようになる

とおもいます。

実際、ただ面を意識して打ってるだけだと、強く打つとコートに入らなくなります。

では、どうすればいいのか。

その時に、スピンをかけます。

フラットドライブ、トップスピン、エッグボール、まあ呼び名はいろいろありますが、要は、

ボールにどれだけ順回転をかけるかということであって、そのかけ具合によって名前が

ついてるだけです。

ボールに順回転をかけると、球が極端な放物線を描いて飛んでいきます。

回転を強くかけるほど、一度球が上に上がり、頂点までいくと一気に落ちるような軌道を

えがき、最初みると、結構おもしろいものだし、すごくみえたりもしますが、やってみると

案外簡単に誰でもできます。

回転のかけかたですが、ボールをしたから上にこすり上げるのが一般的です。

こすりあげる際、きちんとボールをみていないと、ガットに当たる前にフレームに当たったり

ガットに当たっても、内側のフレームにあたったりして、変な方向に飛んでいってしまうので、

今まで以上にしっかりボールをよくみて打つ必要があります。

また、回転をかけすぎると、回転がかかるだけですごく遅い球しか打てないので、しっかりと

打点を前にして前に押しながら回転をかけなければいけませんが、とりあえずは回転のかけかた

の感覚がわかればいいので、まずは回転をかけることだけを意識してみましょう。

回転のかける力を調節してみて、どのくらい回転をかけるとどんな動きをするのかをみながら

感覚を養ってみてください。


次回へ続く




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genre : スポーツ

テニス合宿ありました。

合宿報告

NTCサークルでテニスの合宿を30日、31日に行いました。

女性が7人、男性7人合計14人だったので、総勢30人くらいサークルメンバーがいるので、

ざっと半数近くの人が参加でした。

場所は白馬で、一泊二日でした。

一日目はものすごい雨で、ほんの少しの雨ならやっちゃおうかって話だったんですが、

とてもじゃないがこれは無理だと言うレベルの雨だったので、テニスをやるのは断念(^^;

体育館などがどこかあいていればそこでやればいいかなとか思ったんですが、体育館も

どこもあいていなくて、仕方なく別のことをやろうとなにかないか調べたんですが、白馬は

雨が降ったら何もできないということがわかっただけでした(笑)

唯一、エコーランド内にスポーツジムがあり、そこで卓球とかロッククライミングができるらしかった

ので、そこで遊ぼうと言うことで向かってみました。

すると、卓球台もラケットもあったんですが、ボールがないということで、できず、ジャスコに

ボールだけ買いに行ったらラケットしか売ってなくてボールが売ってなかったため、結局できずに

宿にもどる~みたいなかんじでどうにもならず、夜の宴会だけ大盛り上がりしました(笑)


二日目は一日目の雨が嘘のように暑くなり、朝からメニューを開始。

半面を使って11点ポイント制で打ち合い、どこかのコートで11点先取した時点で他のコート

もおわりにし、その時点で勝ってるほうを勝ちとして、勝ったほうは右へ、負けた方は左へ

移動し、実力を計るような感じでやった結果、ストロークは女性の方がうまく、ボレーは男性の

ほうがうまいということがわかり、これをもとに、自分の弱い場所が明確になりました。

結構夢中になってやってたので、15時終了予定だったんですが、結構時間をオーバーして

終了。

温泉に入ってさっぱりして帰宅しました。




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プロフィール

テニスサークル NTC(南松庭球倶楽部)

Author:テニスサークル NTC(南松庭球倶楽部)



NTCのページへようこそ☆

初中級者を中心とした

テニスサークルです。

所属人数は約30人前後です。

基本は楽しく

ワイワイテニスをやろうというのが

コンセプトなので、

部活のようなハードな練習や

ひたすら技術を求めて

うまくなりたい人、

中、上級者の人など

には物足りない

かもしれませんが

不定休だから

毎週参加できないけど

ちょっとずつうまくなりたいとか

とにかく

みんなで楽しくやりたいという

人には居心地のいい場所だと
 
思います。

土曜日の19時~22時まで

やってます。

メールはこちら
0263-26-1083(電話番号)


松本市でやっている

『なんなんホーム』という

施設の中に所属している

サークルですので

サークルに入ってみたい方は

(年齢制限あります!35歳まで)

まず『なんなんホーム』に問い合わせてください。

場所は

南松本駅のすぐ近くの

『なんなん広場』

という建物の裏手にある

体育館でやっています。

上記のメールアドレスまたは

電話にて連絡の上

来てください。

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