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ラケット

ラケット

筆者の使っていたラケットの性能の説明です。

二代目のラケット:ブリジストンのC-スナイプというラケットです。

機能の説明が以下のようになってました。


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商品名     C-SNIPE 3.0      C-SNIPE 2.8

平均重量      300g           280g

平均バランス   320mm         330mm

ラケット長     27インチ        27.25インチ

フェース面積  98平方インチ     103平方インチ

フレーム厚    22-26mm       22-26mm

グリップサイズ  1、2、3           1、2、3

適正テンション 52 ±5ポンド     50 ±5ポンド



【特長】

(1)アスリート向けによりシャープにした「C型断面構造フレーム」でピンポイントに狙えるコントロール性を発揮。



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フェース内側がえぐれたC型の構造になっていることで、ストリングをより長く張ることができ、ストリングの可動範囲が広がります。その結果、フェース全体でボールをつかむことが出来るため、ストリングとボールの接触時間が長く、コントロール性を高め、ピンポイントにコースを狙えます。


(2) フェース両サイド内側の「MUSCLE RIB(マッスルリブ)」が、ネジレを抑え安定性をアップ
フェース両サイド内側の3本のマッスルリブが、フレーム剛性を高め、面の安定性を向上させます。

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(3) 性能を最大限引き出す最適な剛性分布設計
フレームの設計を細分化することにより、ラケットの性能を最大限引き出す、最適な剛性分布を実現。
シャフトの剛性を高めにし、フェース部分はやや低めに設計することで、安定感のある、つかむ打球感を実現しています。


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(4) P.S.C.(POWER SHOCK CONTROL)グロメット
高い衝撃吸収性と同時に高反発を生み出すエラストマー性グロメット。
フェース両サイドとヨーク部に使用し、不快な微振動を抑え快適な打球感が味わえます。



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genre : スポーツ

ラケット

ラケット

筆者の使っていたラケットの性能の説明です。

初代のラケット:HEADのインテリジェンスというラケットです。

当時の機能の説明が以下のようになってました。


h1.jpg

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ラケットにかかる衝撃をこれまで以上に軽減し、同時にかつてないレベルでパワーアップする。
HEAD インテリジェンスは真の次世代ラケットを提案するHEAD ならではの最先端テクノロジーです。
ピエゾエレクトリック理論から生まれた HEAD インテリファイバーの採用により、ラケットに究極のパフォーマンスをもたらしました。
ハイテク素材で始まるテニスの新境地。
100年に1度あるかないかの進化を遂げて、今、世界のコートに衝撃デビューです。

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HEADインテリファイバー
テニスラケットにおける革新的な新素材
インテリジェンステクノロジーをテニスにおいて可能にするのは、ピエゾエレクトリック・マテリアルによりつくられた新しい繊維、HEADインテリファイバーです。
HEADインテリファイバーは、従来の素材とは根本的に異なり、ボールインパクト時の機械的エネルギーを究極のパワーを発揮するようなラケットの高度を高める電気的エネルギーに変換します。


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Feature:

特長:ピエゾエレクトリック・マテリアルによりつくられたHEADインテリファイバーは驚くべき、かつ従来の素材とは根本から大きく異なる新しい特質をもっています。



Energy Transformation:

エネルギーの変換:ボールインパクト時の機械的エネルギーを利用し、1000分の1秒以内に電気的エネルギーに変換します。



Controllable Shape Change:

ボールをよりコントロールしやすくする形状への変化:電気的信号がラケットの高度をより高めるようインテリファイバーの形状を能動的に変化させます。



HEAD インテリファイバーのテクノロジー
The Power Benefit:

パワーベネフィット:ボールインパクト時からの最初の1000分の1の1秒以内にインテリファイバーが硬くなることで、今までのラケットでは不可能であった新たなラケットパワーを生み出すべく、スロート部分の品利を軽減します。

 

■ HEAD インテリファイバーを採用した HEAD インテリジェンスラケット

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どんなに素材が強くても従来のラケットはボールがラケットから離れたあとも依然しなっています。このしなりが潜在的なパワーとコントロールをロスする原因となります。

■ 従来のラケット



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The Dampening Benefit:

ダンプニングベネフィット:機械的エネルギーと違い電気的エネルギーは振動をおこしません。したがって振動の約20%はボールインパクトと同時に削減され、プレイを極限まで快適にします。

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HEAD チップシステムのテクノロジー
The Power Benefit:

パワーベネフィット:HEAD チップシステムによってパワーアップされた HEAD インテリファイバーは爆発的なパワーを生み出すために、スロート部分に能動的なカウンターフォース(反発力)を生み出します。

■ HEAD HEAD チップシステム搭載のインテリジェンスラケット

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<比較>従来のラケットはボールがラケットから離れたあとも依然しなったままの状態です。

■ 従来のラケット

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The Confort Benefit:

コンフォートベネフィット:初のセルフパワーアクティブダンプニングシステム。HEAD チップシステムはダンプニングモードを感知し振動によって自らのパワーを生み出します。そして電気的に逆位相の振動を生み出すことで、ボールインパクトによる振動を約50%削減し、さらに従来のラケットに比べ2倍の速さで残存振動を削減します。


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インテリファイバー
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パワーゾーン・グロメット
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コンフォート・タック・グリップ

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チラシ





NTC(南松庭球倶楽部)部員募集中



新入部員募集

なんなん広場の受付にもおいてありますが、新人募集のチラシです。

自作です。

エクセルでつくってみました☆

サムネイル表示になってるので小さいですが、画像をクリックして、その画像を大きくすれば

文字も全部読めると思うので興味があったら観てみてくださいね☆


20080827152701_00002.jpg


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松本市のみ

サークルについて

松本市の青少年ホームという組織にサークルがはいっているので、そこの規約に準じて

活動をしています。

年齢制限などもそうですが、松本市の組織なので、松本在住、もしくは職場が松本市とかで

なければ参加することができません。

ここもちょっとした欠点になります。

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年齢制限

サークルについて

男女比はだいたい半々くらいです。

年齢層も、23~35歳くらいまで幅が広いので、どの年齢の人がきても結構入りやすかったりします。

ただ、規約によって、35歳を超えた人はサークルに入れないし残れないので、そこが若干の

欠点でもあったりします。

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雰囲気について

サークルについて

人数は30人くらい在籍してますが、毎回来る人というのは限られていて、10人くらいです。

その人数プラス、たまにくる人で、毎回合計で15、6人くらいでテニスをやっています。

毎回きてテニスうまくなりたいって思う人も、あまった時間にちょっとテニスを楽しもうって人も

気軽にきてやれるのが魅力の一つかもしれません。

他のサークルだと、あんまり来ない人は来にくい雰囲気になってしまうようですが、ここの

サークルはそういうのがないので安心です☆

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体育館でやってます。

サークルについて

テニスって言うと、ハードコート、オムニコートなどを思い浮かべると思います。

でも、ここのサークルのホームグラウンドは『体育館』です。

ある程度テニスをやってる人からすると、体育館というのはやりにくいんだそうです。

俺は体育館で硬式テニスを始めた人なので、まったく違和感もないし、なにがやりにくいのか

よくわかりませんが(^^;;

まあそんなわけで、体育館でも全然いいよという人、余った時間をつかってテニスをやりたいって

人など寄ってらっしゃいみてらっしゃい☆

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頂上への道



第6回

●テニスがへたくそな筆者が頂上を目指すコラム

第6回は、『ストローク(フォロースルー編)』

さて、第6回目はフォロースルーについてです。

テニスをやり始めてしばらくたつと、ボールをコントロールすることを覚えます。

力加減を変えたり、回転をかけたり、ボールのコントロールにはいくつか方法があるわけですが、

とりあえず最初に覚えるコントロール方法が、力加減です。

俺もそうだったし、テニス始めて間もない人などをみていても大抵まずは力加減でボールを

コントロールしようとするようです。

それ自体は別に悪いことではないのですが、最初に力加減でボールをコントロールしようとすると、

ラケットを振る稼動域が狭くなります。

どういうことかというと、もっとわかりやすく説明すると、ボールを打ったあと、ラケットを止めてしまう

ということです。

ラケットに球を当てて振りぬかずに止めてしまったら、力加減を変えれば確かにボールは入るようには

なりますが、それ以上うまくなることもなければ、いろんな球種がきたときに全く対応できなくなり

ます。

最終的にはボールは回転をかけてコントロールしなければ安定して打てるようにはならないので、

そこへ行く前に満足してしまい、結局当てて返すというプレースタイルになりがちなので、

入らなくてもいいので、どんどんフォロースルーをする癖をつけていきましょう。

具体的には、打った球をラケットで追いかけるように振りぬくのが理想とされています。

また、ハイボール、ローボールなどどんな高さのボールが来ても、フォロースルーの最後のフィニッシュ

が同じ位置であれば、同じ場所に球を運ぶことが可能になります。

それに関してはおいおいまた説明しますので、ここでは、とりあえずフォロースルーをする癖をつける

ということを実践してみてください。

次回へ続く








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頂上への道




第5回

●テニスがへたくそな筆者が頂上を目指すコラム

第5回は、『ストローク(テイクバック編)』

さて、第5回目はテイクバックについてです。

これも一丁一端ではできない技術で、俺もかなり苦労してるところです。

テイクバックは、球を打つための準備なので、テイクバックをいかに早くするかが、正確なストローク

を打つためには必須になります。

今まで、打点について話をしましたが、テイクバックができなければ打点もなにもありません。

テイクバックってそんなに難しいの?って思った人、ではものすごく早い球が来たときはテイクバックを

して力強い球で返せるでしょうか?

恐らくテイクバックする暇も無く当てて返すだけになるでしょう。

甘い球が返り、相手にチャンスをいっぱい与えてしまうので、ボロボロにされます。

左右に振られたとき、前後に振られたときにテイクバックをして打てるでしょうか??

恐らく、球に追いつくのに精一杯で、テイクバックせずに当てて返すので球が浮いて叩かれて

終わるでしょう。

では、テイクバックはどの時点で完了してなければならないのでしょう。

基本的に、相手の球はネットを越えた時点でフォアかバックがわかります。

その時点でテイクバックを開始し、ボールが跳ねる時点ではすでにテイクバックは終わってなければ

恐らく間に合わないでしょう。

スクールでよくみかける中級者などは、球が跳ねて向かってきてからテイクバックを始める人が

少なくありません。

当然そういう人は、ひたすら当てて返しています。

間に合わないのでそうせざるを得ないんでしょう。

球が跳ねて向かってくる前にはテイクバックを終えていて、あとは打つだけにしておけば、打点を

意識する余裕もあるので、スイートスポットにしっかりあてて視線を残した状態で正しいフォームで

返すことが可能になるので、是非ともテイクバックは早めにというのを意識してみてください。


次回へ続く







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頂上への道

第4回

●テニスがへたくそな筆者が頂上を目指すコラム

第4回は、『ストローク(視線残し)』

視線残しとはどういうことか。

打点で球をとらえることを『インパクト』といいますが、要は、インパクトの瞬間をしっかりみるという

ことです。

簡単に言えば、球がラケットに当たる瞬間をみるということですね。

視線を残すことにはいくつかの理由があります。

まずは、

●ラケットの真ん中にボールが当たるようにする。

当然、ラケットの真ん中にボールが当たったほうが力を入れなくてもボールは飛んでいきます。

逆に、ラケットの真ん中に球が当たらないと、手に無駄な負荷がかかり、ボールを打った時に

手が痛くなって手首を壊したり肩を壊す原因にもなるので、できるだけ真ん中に当たるようにします。

ただ、ど真ん中ということになるとなかなか難しいので、スイートスポットというエリアに球が

あたるようにする意識で見てもらえばいいと思います。

球を打つ時にちゃんと見てるよ、という人多いと思いますが、多分見てません。

じゃあどうやってるかというと、恐らく、ボールが跳ねて向かってくるところまではみてるかも

しれませんが、当たる瞬間まで球をみてることはなく、打つ瞬間は相手のコートをみてる人が

多いんじゃないかと思います。

それは何故そうなるかというと、打った球をどこへ運ぼうかと意識するからです。

アウトしないようにしよう、相手の打ちやすい方へ打とう、相手の打ちにくいところへ打とう、左右に

打とうなどなどがその原因です。

しかし、球がスイートスポットに当たらなければ球をどこへ運ぼうとかいう以前にちゃんとした球を

返すことができません。

打点に視線を残す理由の二つ目ですが、

●打つ姿勢の維持

打点に視線を残すことで、打つ姿勢を維持することが容易になります。

打つ瞬間に相手コートを見たりすると、当然スイートスポットに当たりにくいのもありますが、

体が持ち上がり、あごが上に上がり、フォームが崩れる原因になります。

打点に視線を残すことで、あごを引いた状態で、フォームを保ったまま、スイートスポットに当てて、

安定したストロークを行うことができます。

是非意識してみましょう。

次回へ続く

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頂上への道

第3回

●テニスがへたくそな筆者が頂上を目指すコラム

第3回は、『ストローク(打点編)』

さて、じゃあ具体的にストロークはどう打てばいいのか、ということで、しばらくはストロークだけに

絞って話をしてみることにします。

今回は、『打点』についてです。

打点と言うのは、ラケットでボールを打つ点のことです。

グリップによって打点と言うのは変わってきます。

厚いグリップほど打点は体の前になり、薄くなっていくほど手前になっていきます。

グリップに合わせた打点できちんととらえなくても打ち返すことはできます。

しかし、無駄な負荷がかかって手首を傷めたり、自分の思う方向に飛んでいかなかったり、

試合をやるのであれば力強い球を打つことができないので、打点はしっかり意識するようにしましょう。

では、具体的に打点がどこなんだろうということですが、まず、グリップを決めましょう。

グリップを決めたら、ボールを打つ瞬間の位置でとめて、その状態で誰かにラケットの面を押してもらってください。

押してもらった時に、その押されてる力に負けないように押し返してみましょう。

その、押し返してみる時に一番力の入る位置が、『打点』になります。

同じグリップでも人によって打点は違います。

いろいろ試してみて自分の打点を探してみましょう。


次回へ続く

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頂上への道

第2回

●テニスがへたくそな筆者が頂上を目指すコラム

第2回は、『ストローク』

テニスの基本、フォアハンドのグランドストローク。

とりあえず、これができればテニスができるといっていい一番基本の打ち方です。

一番基本ではあるけれど、じゃあちゃんとストロークがみんな打てるのかといえば、

恐らく、中級者と呼ばれる人ですら正確なストロークを打てる人は少ないと思う。

いや、言い方を変えるなら、とりあえず打ち返せるから中級者ぶってる中級者が世の中には

ものすごく多いような気がする。

何故そう思うのかというと、テニスのスクールに通ってみるとそれがとてもよくみてとれる。

中級レベルといわれるコースにいる人の打ち方を見ていればわかるが、ストロークの基本と

いうのは、まず打点、体の前でインパクト。

次に、体重移動(加重移動)、右足に体重を乗せてから左足に抜ける。

その次は体重移動の際に膝をしっかり曲げる。

それができたらインパクト後のフォロースルーをしっかりとる。

フォロースルーをした後はすばやくレディーポジションに戻る。

というような一連の流れがきちんとできているのが『ストローク』なのだが、スクールで

よくみかける中級者というのは、面をボールに合わせて当てるだけ。

相手からのボールが弱いとただ当てるだけではネットを越えないのでネットを越える程度の

力加減で振る、でもボールの行き先をコントロールしようとするからフォロースルーを途中で

止める。

こういううち方はミスのない打ち方なので確かに正確に相手コートにボールを運ぶことが

できます。

それで十分楽しいからいいじゃんっていうのであればそれはその人のスタイルなのでいいと

思いますが、お金を払ってスクールに通っていても恐らくそういう人はうまくはならないでしょう。

また、相手がうまい人になったら、スピードの強弱、前後左右に振られただけで全く打ち返すことが

できなくなってしまうとおもいます。

ただラケットにボールを当てて返すだけでも球は返るため、ストロークを勘違いしてる人が多い気が

たまにします。

せっかくやるならきちんとしたフォーム、正確なストロークを打てるように努力したいと俺は常々

思って練習をしています。

次回へ続く


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頂上への道

第1回

●テニスがへたくそな筆者が頂上を目指すコラム

第1回めは、グリップの謎。

グリップにはさまざまな種類がある。

●コンチネンタルグリップ

●イースタングリップ

●セミウェスタングリップ

●ウェスタングリップ

この4種類があり、フォアとバックとあるわけだが、コンチネンタルグリップは共通なので、

全部で7種類のグリップがあるということになる。

しかし、世の中にはこれ以外のグリップを使っている人もいるらしい。

例えば、名前がついているところでいえば、『フルウェスタン』や『エクストリームウェスタン』

などがそれにあたる。

それ以外にも、イースタンとセミウェスタンの間のグリップだったり、セミウェスタンとウェスタンの

間のグリップだったり・・・・・・。

基本として、わかりやすく指標としてグリップに名前がついているわけだが、要は、慣れてきたら

『ノーグリップ』が正しいのではないのだろうかとふと思った。

打点が近すぎた、というときに、普段はウェスタンでも状況によってはコンチネンタルでストロークを

打ったり、それこそ、ロブをあげられて間に合わない場合などは、バックハンドのグリップでフォアを

打っても全然構わないんじゃなかろうか。

思いっきり差し込まれたときはラケットの面は上を向いていた方がいいに決まってるわけだからねえ。

そう考えると、ありとあらゆるグリップをマスターするのが最終的にはより最強に近づくための方法

なのかなあ~。


次回へ続く


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テニスバカのつぶやき  第1回 『テニスについて』

第1回

テニスバカの単なるつぶやきを書き連ねるコーナーです。

暇があったら読んでみましょう。

さて、これからテニスをやろうと思ってる人、テニスとはどんな競技なのかは知ってるでしょうか。

ラケットでボールをうつ競技

まあそうですね(^^;

間違ってはいませんが、ここでは少しテニスというものについて詳しく勉強してみましょう。


テニスの歴史についてですが、複数の人間が1つの球を互いに打ち合うという形態の球技の起源は、紀元前にまで遡ることが出来る。エジプトでは宗教的な行為のひとつとしてこのような球技が行われていた。紀元前15世紀の壁画で球を打ち合う球技を行う人々の姿が描かれたものが発見されています。

エジプトに存在したこの球技は、古代ローマ帝国にもレクリエーションの1種類として引き継がれたが、現在のテニスの直接の祖先に当たる球技は、8世紀ごろにフランスで発生し、当初はラ・ソーユ (La Soule)、後にフランス貴族の遊戯として定着をはじめた16世紀以降にはジュ・ド・ポーム (Jeu de paume) と呼ばれていました。

フランスでこの球技が盛んになった理由としては、ローマ時代の直接の影響よりも、8世紀から11世紀まで、イベリア半島から南フランスまで進出していたイスラム教徒(ウマイヤ朝)が、エジプト時代と同様に、宗教的行為として行っていたものに、キリスト教の僧侶が興味を持ち模倣したことからはじまったと言われている。(「ラケット」の語源がアラビア語であることに注意されたい。フランスの僧院で特に盛んに行われるようになったのは、イスラム勢力がヨーロッパから駆逐された12世紀ごろ以降からとされる。

現代のローンテニスに対して、初期のテニスは普通単に「テニス」と呼ぶが、このことはあまり知られていない。
「テニス」の名称は「テネ」(受け取れ、という意味の語。「Tenez!」で、tenirの命令形。サーバーの掛け声)に由来する。
基本的なルールやスコアリング方式はローンテニスとよく似ており、ファイブズ (fives)、ペロタ (Pelota) などのハンドボールから発達した。

昔のテニスのコートは僧院にあり、四方を壁と傾斜した天井に囲まれていて、現代のローンテニスのコートより大きかった。
18世紀から19世紀にかけてヨーロッパの貴族の間で大流行し、多くのコートが建造されたが、現存するものは少ない。
イギリスでは復元されたコートがクリフトン大学にある。近代における貴族階級の遊戯としてのテニスは、イギリスではロイヤル・テニス (Royal Tennis)、アメリカではコート・テニス (Court Tennis) とも呼んでいる。

中世では、現代のようなラケットは使わず、手のひらでボールを打ち合っていた。
手袋を使うこともある。
「ポーム」とは手を意味する。
ボールは皮製で現代のものよりはるかに重く、弾力性は少ない。
サーブは一方の側からのみ行われ、傾斜した屋根を転がるように打ち上げる。
レシーブ側のプレイヤーは、落ちてきたボールが二度バウンドする前に打ち返す。
失敗したプレイヤーはポイントを失う。
ゲームの最初の第一球の打ち込みが「サーブ」と呼ばれるのは、中世においては、レシーバーにあたる人間の従者が第一球を屋根に打ち上げる役目を行っていたことに起源がある(従者「サーバント」が主人に対して行う行為は「サービス」)。
16世紀には現在のラケットの原型が登場した。これはまだガットは張られておらず、ガットが張られるようになったのは16世紀になってからである。
また、この初期のラケットは選手が自作していたそうである。

現代の多くのスポーツとは異なり、ローンテニスの歴史はごく浅い。
1873年12月、ウォルター・クロンプトン・ウィングフィールド少佐は、イギリス・ウェールズのen:Nantclywdにある自分の所有地でガーデンパーティーを開いた。
ウイングフィールド少佐はそこに招かれた客を楽しませる余興としてローンテニスを考案した。
ローンテニスは、12世紀のフランスで考案されフランス革命まで貴族たちがプレイしていたテニスを基にしている。

ウイングフィールド少佐の考案したテニスのコートは、中心部分が細くなっている蝶ネクタイ型をしていた。
1874年、ウイングフィールド少佐はテニスに商用としての可能性を見て特許を取得したが、商業的には成功しなかった。しかし、イギリスやアメリカで有閑階級を中心に急速に広まった。
アメリカではニューヨークのスタッテン島、メアリー・ユーイング・アウターブリッジの家で最初にプレイされた。

1881年には競技としてテニスをする望みがテニス・クラブの設立に結びついた。
1877年ロンドンで、アマチュアの大会として第1回目のウィンブルドン選手権が開催された。
1881年には、アメリカ国立ローンテニス協会(今のアメリカ・テニス協会)が、ルールを標準化し、かつ競技を組織化した。
1881年に「全米シングルス選手権」(最初の名称:U.S. National Singles Championship)の第1回大会がアメリカ・ロードアイランド州ニューポートで開催され、6年後の1887年に「全米女子シングルス選手権」(U.S. Women's National Singles Championship)が始まった。これらが現在の全米オープンの原型となった大会群である。男子テニス国別対抗戦のデビスカップは、ナショナルチームの間で1900年から始まった。

日本では1878年にアメリカのリーランドが文部省の体操伝習所で紹介したものが最初とされる。
用具の調達が困難であったことからゴムボールを使う日本の独自の軟式テニスを考案し、独自の発展を遂げた。
その軟式テニスで育った選手(熊谷一弥、清水善造、佐藤次郎等)が硬式テニスに転向し、欧州、米国に転戦し始める。
彼らはその独特のテニス(軟式テニスで培われたドライブ)で大活躍し、世界を驚かせた。清水は1920年のウィンブルドン選手権「チャレンジ・ラウンド」で決勝に進出し、当時の世界ナンバー1だった米国のビル・チルデンに肉薄した。
またその年に開催された第7回オリンピックで日本がシングルス、ダブルスともに銀メダルを獲得した(尚このメダルが日本のオリンピック最初のメダルである)。
また熊谷が主に米国で活躍し、クレーコートで無類の強さを発揮した。
佐藤は当時の世界ランキングで3位まで昇りつめたが、1934年4月に遠征中にマラッカ海峡で投身自殺をする。
1970年代には日本でもプロ選手が登場、そのプロ第1号(戦後初のトーナメントプロ)である神和住純(父が軟式テニスの全日本チャンピオン、本人も軟式出身)が世界を転戦する。
神和住は主に「WCTサーキット」で活躍し、当時のトップ選手だったスタン・スミスを2度破るなどの活躍を見せた。近年は松岡修造の健闘があった。
平均的な成績(アベレージ)はいくらか低かったものの、ピーク時は限りなく高く、時にトップランカーと互角に渡り合い、そして倒した。1995年ウィンブルドン選手権男子シングルスでのベスト8は大健闘といっていいだろう。
それ以後、日本の男子選手で世界トップレベルに近づいた選手は少ないが、2008年に錦織圭が18歳で世界ランキング100位以内に入った。

女子では1975年のウィンブルドン選手権女子ダブルスで、沢松和子とアン清村のペアが初優勝したことが日本テニス界の起爆剤となり、世界挑戦を目指すプロ選手が増えてきた。
1980年代に活躍した井上悦子はその先駆者的な存在となる。
やがて、1989年にプロ転向した伊達公子が、1990年代に目覚ましい大活躍を遂げ、日本人の女子テニス選手として初の世界ランキングトップ10選手に成長した。
同時期には沢松奈生子、雉子牟田直子、長塚京子、神尾米、遠藤愛、佐伯美穂、吉田友佳、杉山愛等が次々と世界ランキングトップ100入りし、日本女子テニスは全盛を築く。平木理化の1997年全仏オープン混合ダブルス部門での優勝もあった。
しかし伊達が1996年に引退した後、他の選手の勢いも衰えた。
2004年2月に杉山愛が世界ランキング8位を記録し、日本人女子として2人目のトップ10入りを果たしはしたが、杉山と浅越しのぶ(伊達の後輩にあたる)の活躍に頼りきりの状態が長らく続いてきた。その浅越しのぶは2006年を最後に引退を表明。森上亜希子、中村藍子、森田あゆみなどの今後の活躍が望まれています。

以上がテニスの歴史についてのおおまかな概要になります。




theme : テニス
genre : スポーツ

NTC行事

第26回全国新作花火競技大会

日程:9月6日(土曜日)

人数制限:なし

参加資格:NTCメンバー

みんなで花火を見に行きましょう。

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NTC行事

合宿


日程:8月30日31日(土曜日、日曜日)

場所:白馬(ラサンテ)

人数制限:なし

参加資格:NTCメンバー

1泊2日の行事です。



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genre : スポーツ

NTC行事

安曇野花火大会


日時:8月14日

人数制限:なし

参加資格:NTCメンバー

みんなで花火を見に行きましょう。

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genre : スポーツ

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プロフィール

テニスサークル NTC(南松庭球倶楽部)

Author:テニスサークル NTC(南松庭球倶楽部)



NTCのページへようこそ☆

初中級者を中心とした

テニスサークルです。

所属人数は約30人前後です。

基本は楽しく

ワイワイテニスをやろうというのが

コンセプトなので、

部活のようなハードな練習や

ひたすら技術を求めて

うまくなりたい人、

中、上級者の人など

には物足りない

かもしれませんが

不定休だから

毎週参加できないけど

ちょっとずつうまくなりたいとか

とにかく

みんなで楽しくやりたいという

人には居心地のいい場所だと
 
思います。

土曜日の19時~22時まで

やってます。

メールはこちら
0263-26-1083(電話番号)


松本市でやっている

『なんなんホーム』という

施設の中に所属している

サークルですので

サークルに入ってみたい方は

(年齢制限あります!35歳まで)

まず『なんなんホーム』に問い合わせてください。

場所は

南松本駅のすぐ近くの

『なんなん広場』

という建物の裏手にある

体育館でやっています。

上記のメールアドレスまたは

電話にて連絡の上

来てください。

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