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頂上への道

第12回

●テニスがへたくそな筆者が頂上を目指すコラム

第12回は、『ストローク(打点その2編)』

さて、第12回目はストローク(打点その2編)です。

第3回http://ntc.blog32.fc2.com/category6-1.htmlで、(カテゴリーの『ストローク』を選べば見ることができます)打点は一番力の入る位置でボールを捕らえるのが良いという話をしていますが、

初心者、初級者でよくありがちなのが、どうしても打った球が上に行ってしまう、

ホームランになってしまうというのがあります。

当然それはインパクトの瞬間にラケットの面が上を向いているからであり、どうしてそうなるか

というと、インパクトの瞬間をきちんとみていないからなんですが、やはりインパクトの瞬間

をみるのはどうしても厳しいという人にお勧めの矯正法として、ラケットを2本もって素振りを

するというものがあるので紹介しようと思います。

右手は普通にラケットをもち、左手にもラケットを持ちます。

左手に持ったラケットはどうするかというと、打点の位置に、面をまっすぐにして固定して

おきます。

そして、右手は普通にテイクバックして振ります。

左手のラケットが打点の位置にあるので、打つ瞬間の面がまっすぐであれば左手のラケットと

右手のラケットが重なるはずです。

この素振りの練習をきちんとして体に覚えこませてしまえば、感覚的に打っていたとしても

面がまっすぐ向いた状態で打てるようになるとおもいます。

要は『癖』をつけてしまおうという方法です。

もし良かったら試してみてください☆

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第11回

●テニスがへたくそな筆者が頂上を目指すコラム

第11回は、『ストローク(テイクバックその2編)』

さて、第11回目はストローク(テイクバックその2編)です。

第5回で、一度テイクバックについての話をしましたが、今回はさらにつっこんだ話を

してみます。

テイクバックには2種類あります。

一つは、円を描くようにラケットを引くサーキュラーテイクバック。

もう一つは、ラケットを直線的に引くテイクバック、ストレートテイクバックです。

ストレートテイクバックはフラットが打ちやすく、速い球に対応しやすいのが特徴です。

やり方は簡単。

ラケットを引きたい所まで直線的に引いて、そのままフォワードスイングをすれば良い。

対して、サーキュラーテイクバックは、ラケットヘッドを立てた状態から始め、

ラケット面を体と同じ方向に向けて壁に沿わせるようにラケットを引きます。

ラケットを回転させながら引いて、ラケットヘッドが下がった状態で引き終わります。

サーキュラーテイクバックはストレートテイクバックよりエネルギーのロスが少ないのです。

ストレートテイクバックは直線的にラケットを引いて逆方向にフォワードスイングを開始するので、

一度ラケットの動きにブレーキをかけなければいけません。

サーキュラーテイクバックは円を描きながらラケットを引くので急激な方向転換がなく、

滑らかにフォワードスイングに移行できます。

またプロネーションが使いやすく、スピンをかけやすくなります。

どちらがいいというのは、個人差にもよりますが、将来的には、サーキュラーでテイクバックする

のがいいと思います。



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第8回

●テニスがへたくそな筆者が頂上を目指すコラム

第8回は、『ストローク(重心移動編)』

さて、第8回目は重心移動についてです。

筆者は、最初の頃、ボールに追いついたらテイクバックをして、左足に体重を

乗せて打ちなさいと教わっていました。

クローズドスタンスを中心にした指導方法だったのでそのような指導方法に

なったんだと思いますが、それだと非常に応用が効かないことが最近わかって

きました。

前提として、オープンスタンスでは打たないというのがあるためです。

その後、左足に体重を乗せる前に右足に体重を乗せるという方法を教わりました。

つまり、打点まで走っていって、打つときにまず、右足に体重をのせて、膝をしっかり

曲げて、そこから左足に重心をもっていくという方法です。

この方法だと、右に打ちたいときは左足を右へ、左に打ちたいときは左足を左へ、

ストレートに打ちたいときは左足を前に出すことで打ち分けが可能になります。

クロスに打ちたいときはクローズドスタンスの方が打ちやすいのですが、逆クロスに

打つときなどは、クローズドスタンスではうまく打つことができません。

まずは右足から打点に入って行き、膝を曲げてしっかりためた後に左右正面へ打ち分けられる

ように体重移動ができるようにすると、球にしっかりと体重を乗せることができるので

力強いストロークを打つことが可能になります。


次回へ続く









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第7回

●テニスがへたくそな筆者が頂上を目指すコラム

第7回は、『ストローク(スピン編)』

さて、第7回目はスピンについてです。

ストロークの基礎がある程度わかったら、今度はストロークを安定させたいと思うようになる

とおもいます。

実際、ただ面を意識して打ってるだけだと、強く打つとコートに入らなくなります。

では、どうすればいいのか。

その時に、スピンをかけます。

フラットドライブ、トップスピン、エッグボール、まあ呼び名はいろいろありますが、要は、

ボールにどれだけ順回転をかけるかということであって、そのかけ具合によって名前が

ついてるだけです。

ボールに順回転をかけると、球が極端な放物線を描いて飛んでいきます。

回転を強くかけるほど、一度球が上に上がり、頂点までいくと一気に落ちるような軌道を

えがき、最初みると、結構おもしろいものだし、すごくみえたりもしますが、やってみると

案外簡単に誰でもできます。

回転のかけかたですが、ボールをしたから上にこすり上げるのが一般的です。

こすりあげる際、きちんとボールをみていないと、ガットに当たる前にフレームに当たったり

ガットに当たっても、内側のフレームにあたったりして、変な方向に飛んでいってしまうので、

今まで以上にしっかりボールをよくみて打つ必要があります。

また、回転をかけすぎると、回転がかかるだけですごく遅い球しか打てないので、しっかりと

打点を前にして前に押しながら回転をかけなければいけませんが、とりあえずは回転のかけかた

の感覚がわかればいいので、まずは回転をかけることだけを意識してみましょう。

回転のかける力を調節してみて、どのくらい回転をかけるとどんな動きをするのかをみながら

感覚を養ってみてください。


次回へ続く




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第6回

●テニスがへたくそな筆者が頂上を目指すコラム

第6回は、『ストローク(フォロースルー編)』

さて、第6回目はフォロースルーについてです。

テニスをやり始めてしばらくたつと、ボールをコントロールすることを覚えます。

力加減を変えたり、回転をかけたり、ボールのコントロールにはいくつか方法があるわけですが、

とりあえず最初に覚えるコントロール方法が、力加減です。

俺もそうだったし、テニス始めて間もない人などをみていても大抵まずは力加減でボールを

コントロールしようとするようです。

それ自体は別に悪いことではないのですが、最初に力加減でボールをコントロールしようとすると、

ラケットを振る稼動域が狭くなります。

どういうことかというと、もっとわかりやすく説明すると、ボールを打ったあと、ラケットを止めてしまう

ということです。

ラケットに球を当てて振りぬかずに止めてしまったら、力加減を変えれば確かにボールは入るようには

なりますが、それ以上うまくなることもなければ、いろんな球種がきたときに全く対応できなくなり

ます。

最終的にはボールは回転をかけてコントロールしなければ安定して打てるようにはならないので、

そこへ行く前に満足してしまい、結局当てて返すというプレースタイルになりがちなので、

入らなくてもいいので、どんどんフォロースルーをする癖をつけていきましょう。

具体的には、打った球をラケットで追いかけるように振りぬくのが理想とされています。

また、ハイボール、ローボールなどどんな高さのボールが来ても、フォロースルーの最後のフィニッシュ

が同じ位置であれば、同じ場所に球を運ぶことが可能になります。

それに関してはおいおいまた説明しますので、ここでは、とりあえずフォロースルーをする癖をつける

ということを実践してみてください。

次回へ続く








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プロフィール

テニスサークル NTC(南松庭球倶楽部)

Author:テニスサークル NTC(南松庭球倶楽部)



NTCのページへようこそ☆

初中級者を中心とした

テニスサークルです。

所属人数は約30人前後です。

基本は楽しく

ワイワイテニスをやろうというのが

コンセプトなので、

部活のようなハードな練習や

ひたすら技術を求めて

うまくなりたい人、

中、上級者の人など

には物足りない

かもしれませんが

不定休だから

毎週参加できないけど

ちょっとずつうまくなりたいとか

とにかく

みんなで楽しくやりたいという

人には居心地のいい場所だと
 
思います。

土曜日の19時~22時まで

やってます。

メールはこちら
0263-26-1083(電話番号)


松本市でやっている

『なんなんホーム』という

施設の中に所属している

サークルですので

サークルに入ってみたい方は

(年齢制限あります!35歳まで)

まず『なんなんホーム』に問い合わせてください。

場所は

南松本駅のすぐ近くの

『なんなん広場』

という建物の裏手にある

体育館でやっています。

上記のメールアドレスまたは

電話にて連絡の上

来てください。

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