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テニスバカのつぶやき 第6回 『Babolatの歴史』

第6回


テニスバカの単なるつぶやきを書き連ねるコーナーです。

暇があったら読んでみましょう。

『Babolatの歴史』

1875年(明治8年)創業で、もともとは音楽用の弦や手術用の糸なんかも作っていましたが

ワニのマークでおなじみのルネ・ラコステの依頼によりラケットストリングスを開発しました。

そこで、ピエール・バボラによってナチュラルストリングスが初めて作られました。

1970年代、バボラは初めてストリングに直接「VS」のロゴを刻印。

しかし、他メーカーも同じように刻印してきたため、ラケットフェイスの下部を横切る

黒の二本線を採用しました。

1994年からラケットにも白のダブルラインを採用し、現在ではフレームとストリングに

描かれたダブルラインが、バボラの存在を鮮明にアピールしています。

ストリングスメーカーとして確たる地位を築いてきましたが 1980年後半から

90年代初めの世界的なスポーツブランドの統廃合が始まり、その中でバボラは

ストリングメーカーとして残っていけるのかというところから ラケットの開発が始まりました。

バボラは世界中のトーナメントを通してストリングスサービスを通じて多くの選手たちの

ラケットに触れラケットデータを蓄積していました。

その貴重なデーターを基に、1994年 バボラ初のラケット「ピュアドライブ」が発売されました。

現在では アンディ・ロディック フェルナンド・ゴンザレスそしてラファエル・ナダルといった

世界のトッププロが使用するラケットとして世界で認められています。

バボラのラケットはストリングメーカーが作るラケットということでラケットを握るプレーヤーの手に

インパクト時のストリングスとボールの情報を正確に伝えることを考えて作られています。

バボラのラケットは硬式用として作られています。

バド用とジュニア用は作られていますが ソフトテニス用は作られていないようです。

バボラのユーザーはどちらかと言えば中・上級者が多く使っています。


130年もの歴史があり信頼されているメーカーです。
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テニスバカのつぶやき 第5回 『テニスボールについて~その2~』

第5回


テニスバカの単なるつぶやきを書き連ねるコーナーです。

暇があったら読んでみましょう。

テニスボールについて~その2~・・・・・・。

「季節と気温」

冬場や早朝、寒い場所で保管していたボールは、弾みがあまりよくありません。

これは、ボールの材質がゴムでできていることが関係しており、冷えたことにより

ゴムが固くなってしまった為です。

適正なバウンドを得るためにはできるだけ常温の0~30℃で保管するのが良いでしょう。

また、30℃をこえると、柔らかくなり過ぎ、バウンドが安定しません。

車のトランクなどに長時間いれるのもよくないようです。

『高原テニスはボールが弾む』

高地でテニスをすると、ボールの弾みが大きくなります。

これは、気圧が低くなるのが原因です。

飛びすぎを抑えるために、ストリングスの張り方を固めにするか、いつもよりも太目の

ストリングスに変えるのが良いそうです。。

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テニスバカのつぶやき 第4回 『オムニコートについて』

第4回


テニスバカの単なるつぶやきを書き連ねるコーナーです。

暇があったら読んでみましょう。

オムニコートについて・・・・・・。

コートの種類で、『オムニコート』と答える人が大多数です。

でも『オムニコート』とは商品名であってコートの種類ではないんだそうです。

コートにはクレーコート・ハードコート・カーペットコートなどの種類がありますが、

オムニコートは『砂入り人工芝』という種類に入ります。

砂入り人工芝には、住友ゴムのオムニコート・東レのスパックサンド・

三菱化成のダイヤサンドなどの商品があります。

ですので「コート何?」と聞かれたら「砂入り人工芝」と答えるのが正しいようです。

砂入り人工芝には、砂がどれくらいつまってるかというと、なんと1面16トンの

砂を使うそうです。

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テニスバカのつぶやき 第3回 『テニスボールについて』

第3回


テニスバカの単なるつぶやきを書き連ねるコーナーです。

暇があったら読んでみましょう。

テニスボールについて・・・・・・。


1.テニスボールの歴史
 
はじめから、現在のようなゴムでできたボールではありませんでした。

布や皮の中に、動物の毛やおがくずのようなものを詰めていたボールだったようです。

かなりカチカチに固まったものでした。

 その後、スピードや反発力を求めて、ボールの中に砂や金属を入れていましたが、

とても危険なので、その様なボールの製造は禁止されました。

2.ゴム製ボールの誕生

 現在のようなゴムでできたボールは、1870年代に作られるようになったといわれています。

しかも、ただゴムだけで作るのではなく、コントロールがしやすいようにフェルトで包んだボールが

発明されます。

縫い目も内縫いに変え、イレギュラーバウンドしにくいボールとなったのです。

 ただ、そのフェルトで包まれたボールは輸入が困難だったため、日本では貴重なものでした。

明治11年ごろ日本に伝わったテニスは、国産のゴムだけでできたボールを使って行われるよう

になり、日本独自の「軟式テニス」になっていったのです。

3.内側の秘密

 テニスボールの内側は、約1.8気圧の圧力になっています。

それだけ気体が詰まっているのでよく弾むのです。

しかし、その気体はどのように入れているのでしょうか。

サッカーボールやバレーのボールなどのように、テニスのボールには空気を入れる穴がありません。

 実は、テニスボールを作る過程に秘密があります。

まず、ゴムでできた半球を接着剤と熱とで張り合わせます。

そのとき、「ガス発生剤」と呼ばれる錠剤と少量の水を中に入れてからくっつけるのです。

「ガス発生剤」は水にとけて、さらに加熱により気体を発生します。

そしてパンパンに張ったテニスボールができるのです。

その後、まわりにフェルトを張り付けて完成です。

 よく考えてみると、テニスボールは食べ物でもないのに、「缶詰」の形で売られています。

缶の中の気圧も約1.8気圧にしてあるのです。

そうすることで、使う前からテニスボール内部の気体がもれるのを防いでいるのです。

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テニスバカのつぶやき  第2回 『ガットについて』

第2回


テニスバカの単なるつぶやきを書き連ねるコーナーです。

暇があったら読んでみましょう。

ガットについて・・・・・。

ガット(gut)は「腸」という意味です。

16世紀の中ごろからテニスラケットには、羊の腸を繊維状にしたものが張られるようになりました。

現在「ナチュラルガット」と呼ばれるものがこのタイプのガットで、現在では、羊の腸だけではなく

牛の腸を原料にしたガットも出ています。

ナチュラルガットは反発力や面安定性に優れ、プロテニスプレイヤーの多くが愛用しています。

しかし価格が高く、湿気に弱いという弱点があります。

テニス人口が増加すると、安価で耐久性に優れたガットを求めて素材を工夫するようになります。

1930年代には針金のガットも現れました。

針金ガットは、腸で作ったガットより耐久性に優れていましたが、弾力性に乏しかったため

登場してからあまり経たずに姿を消してしまいました。

現在は従来から用いられているナチュラルガットと共に、様々な新素材ガットが登場しています。

多くはナイロン製ですが、ポリエステルやチタンも素材として用いられ、近年では環境に配慮した、

とうもろこしを素材とするガットも現れています。

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テニスサークル NTC(南松庭球倶楽部)

Author:テニスサークル NTC(南松庭球倶楽部)



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初中級者を中心とした

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所属人数は約30人前後です。

基本は楽しく

ワイワイテニスをやろうというのが

コンセプトなので、

部活のようなハードな練習や

ひたすら技術を求めて

うまくなりたい人、

中、上級者の人など

には物足りない

かもしれませんが

不定休だから

毎週参加できないけど

ちょっとずつうまくなりたいとか

とにかく

みんなで楽しくやりたいという

人には居心地のいい場所だと
 
思います。

土曜日の19時~22時まで

やってます。

メールはこちら
0263-26-1083(電話番号)


松本市でやっている

『なんなんホーム』という

施設の中に所属している

サークルですので

サークルに入ってみたい方は

(年齢制限あります!35歳まで)

まず『なんなんホーム』に問い合わせてください。

場所は

南松本駅のすぐ近くの

『なんなん広場』

という建物の裏手にある

体育館でやっています。

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来てください。

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