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頂上への道

第12回

●テニスがへたくそな筆者が頂上を目指すコラム

第12回は、『ストローク(打点その2編)』

さて、第12回目はストローク(打点その2編)です。

第3回http://ntc.blog32.fc2.com/category6-1.htmlで、(カテゴリーの『ストローク』を選べば見ることができます)打点は一番力の入る位置でボールを捕らえるのが良いという話をしていますが、

初心者、初級者でよくありがちなのが、どうしても打った球が上に行ってしまう、

ホームランになってしまうというのがあります。

当然それはインパクトの瞬間にラケットの面が上を向いているからであり、どうしてそうなるか

というと、インパクトの瞬間をきちんとみていないからなんですが、やはりインパクトの瞬間

をみるのはどうしても厳しいという人にお勧めの矯正法として、ラケットを2本もって素振りを

するというものがあるので紹介しようと思います。

右手は普通にラケットをもち、左手にもラケットを持ちます。

左手に持ったラケットはどうするかというと、打点の位置に、面をまっすぐにして固定して

おきます。

そして、右手は普通にテイクバックして振ります。

左手のラケットが打点の位置にあるので、打つ瞬間の面がまっすぐであれば左手のラケットと

右手のラケットが重なるはずです。

この素振りの練習をきちんとして体に覚えこませてしまえば、感覚的に打っていたとしても

面がまっすぐ向いた状態で打てるようになるとおもいます。

要は『癖』をつけてしまおうという方法です。

もし良かったら試してみてください☆

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テニスのルールについて

~12ポイントタイブレーク~

均衡した試合で、日没再試合が頻発し、またテレビ放映との関係から、試合の短縮化がテニス界の課題になって、

いろいろな案が提案されました。

1960年代後半から70年代前半の話です。

試合時間短縮のため、タイブレークシステムが、提案・実施されました。

通常のゲームのように一方のプレーヤーが決着つくまでサーブを行うのではなく、サーブの回数が

均等になるようにしながら短い時間で決着をつける方法です。

そのシステムに2通りあったのです。

A)9ポイントタイブレークシステム

B)12ポイントタイブレークシステム

それぞれの方法について、簡単に説明します。

<9ポイントタイブレークシステム>

9ポイントの方は、"best-of-nine-points" と呼ばれ、タイブレークのポイントが4-4になった後、

1ポイントで決着をつけるサドンデス(Sudden Death)方式です。

サーバー側が圧倒的に有利なプロの世界において、サドンデスで勝負を付けさせるためには、

レシーバーにも配慮しなければなりません。

そこで、9ポイント目の最後のポイントの時、レシーバーが右側か左側かサーバーの位置を

指定することができるようにしていました。("Receiver's Choice" と呼んでいます)

この方式は、試合時間を確実に短縮することができ、また、テレビを放映する側にとって放映時間が

計算できるので、それなりに評価を得ていたようです。

しかし、3セットマッチで、すべてタイブレークになったような接戦において、最終ポイントまでが

"サドンデス"では、せっかくがんばってきたプレーヤーには残酷過ぎないか?ということになり、

12ポイント制の方が主流になってきました。

現在はほとんど使われていません。

最終ポイントを "Receiver's Choice" による「一本勝負」にする方法は、

試合時間を短縮するための「ノーアドバンテージ方式」に受け継がれています。

<12ポイントタイブレークシステム>

一方、12ポイント方式は、"first-to-seven"と呼ばれ、7ポイントを先に取った方がセットを取得します。

ご存知の通りタイブレークのポイントが6-6になった後は、ジュースと同じように2ポイント差がつくまで

試合を続けます。

多少の時間はかかりますが、プロの選手たちの評価を得ることができたようです。

そこで、テニスのルールとして、「タイブレークは2ポイント以上の差をつけて、

7ポイントを先に取った方がセットをとる」ということが決められました。

この時点から、9ポイント制、12ポイント制と並行して行われていたタイブレークシステムが

現在の形に統一されました。


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第11回

●テニスがへたくそな筆者が頂上を目指すコラム

第11回は、『ストローク(テイクバックその2編)』

さて、第11回目はストローク(テイクバックその2編)です。

第5回で、一度テイクバックについての話をしましたが、今回はさらにつっこんだ話を

してみます。

テイクバックには2種類あります。

一つは、円を描くようにラケットを引くサーキュラーテイクバック。

もう一つは、ラケットを直線的に引くテイクバック、ストレートテイクバックです。

ストレートテイクバックはフラットが打ちやすく、速い球に対応しやすいのが特徴です。

やり方は簡単。

ラケットを引きたい所まで直線的に引いて、そのままフォワードスイングをすれば良い。

対して、サーキュラーテイクバックは、ラケットヘッドを立てた状態から始め、

ラケット面を体と同じ方向に向けて壁に沿わせるようにラケットを引きます。

ラケットを回転させながら引いて、ラケットヘッドが下がった状態で引き終わります。

サーキュラーテイクバックはストレートテイクバックよりエネルギーのロスが少ないのです。

ストレートテイクバックは直線的にラケットを引いて逆方向にフォワードスイングを開始するので、

一度ラケットの動きにブレーキをかけなければいけません。

サーキュラーテイクバックは円を描きながらラケットを引くので急激な方向転換がなく、

滑らかにフォワードスイングに移行できます。

またプロネーションが使いやすく、スピンをかけやすくなります。

どちらがいいというのは、個人差にもよりますが、将来的には、サーキュラーでテイクバックする

のがいいと思います。



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テニスのルールについて

☆セルフジャッジについて  

ネットをはさんで、自分のコートサイドのジャッジをします。

ネットの向こう側、つまり、相手のコートサイドのジャッジ(自分のショットの判定)は

相手プレーヤーにまかせます。

自分でジャッジできなかったボールはすべて「イン」であり、プレーを続行しなければなりません。

「アウト」「フォルト」のコールは瞬間的に、大きな声とジェスチャアで行います。

サーバーは、新しいポイント・ゲーム・セットの始まる前に、レシーバーにカウントをコールします。

ダブルスの試合では、ペアーのどちらか1人がジャッジし、コールすればよいことになります。

ただし、1人が「アウト(またはフォルト)」とコール、パートナーが「イン」とコール

した場合、このポイントは失点となります。

1人が「フォルト」をコールし、パートナーが「レット」とした場合には、「レット」になります。

サービスの「レット」のコールはレシーバーがコールします。

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テニスのルールについて

☆タイブレーク・システムについて

1セットを取るには、最低2ゲーム以上の差をつけて、6ゲームを先取しなくてはなりません。

ですから、6-5、5-6というゲームカウントでセットが終了することはありません。

試合時間を短縮するために、試合の主催者によってはタイブレーク・システムを採用しています。

6-6または8-8になった場合、次のゲームを12ポイントで行い、2ポイント差をつけて7ポイントを

先取するか、6-6から2ポイントを連続して先取した者を、そのゲームおよびセットの勝者とするものです。

7-5でタイブレークが終了した場合、そのゲームのスコアは、7-6と記録されます。

6-6でタイブレークの場合、サービスは、12ゲーム目にサービスをした人をA、13ゲーム目に

サービスをする人をBとすると、Bから1ポイント目の開始のサービスを行います。

この、タイブレーク・ゲームの開始のプレーヤーは1ポイントしかサービスはできません。

次のポイントのサーバーからは、それぞれ2ポイントのサービスを行うことができます。

また、6ポイントづつ終了後、チェンジコートを行います。

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プロフィール

テニスサークル NTC(南松庭球倶楽部)

Author:テニスサークル NTC(南松庭球倶楽部)



NTCのページへようこそ☆

初中級者を中心とした

テニスサークルです。

所属人数は約30人前後です。

基本は楽しく

ワイワイテニスをやろうというのが

コンセプトなので、

部活のようなハードな練習や

ひたすら技術を求めて

うまくなりたい人、

中、上級者の人など

には物足りない

かもしれませんが

不定休だから

毎週参加できないけど

ちょっとずつうまくなりたいとか

とにかく

みんなで楽しくやりたいという

人には居心地のいい場所だと
 
思います。

土曜日の19時~22時まで

やってます。

メールはこちら
0263-26-1083(電話番号)


松本市でやっている

『なんなんホーム』という

施設の中に所属している

サークルですので

サークルに入ってみたい方は

(年齢制限あります!35歳まで)

まず『なんなんホーム』に問い合わせてください。

場所は

南松本駅のすぐ近くの

『なんなん広場』

という建物の裏手にある

体育館でやっています。

上記のメールアドレスまたは

電話にて連絡の上

来てください。

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